
YouTubeにアップした動画に“ぼかし”を入れることができる動画加工ツールの「ぼかし効果」に、動くオブジェクトを追尾してぼかしてくれる「カスタムぼかし」機能が新しく追加されています。
これまでは、人間の顔を自動認識してぼかしてくれる「顔のぼかし処理」がありましたが、顔以外も勝手に認識することがありイマイチ使いにくい機能でした。今回追加された「カスタムぼかし」は、指定したオブジェクトのみをぼかすことができるので、動画編集ツールとして普通に使う事ができるようになりました。

YouTubeにアップした動画に“ぼかし”を入れることができる動画加工ツールの「ぼかし効果」に、動くオブジェクトを追尾してぼかしてくれる「カスタムぼかし」機能が新しく追加されています。
これまでは、人間の顔を自動認識してぼかしてくれる「顔のぼかし処理」がありましたが、顔以外も勝手に認識することがありイマイチ使いにくい機能でした。今回追加された「カスタムぼかし」は、指定したオブジェクトのみをぼかすことができるので、動画編集ツールとして普通に使う事ができるようになりました。

Vineにアップされている動画クリップを、gifアニメに変換してダウンロードできるオンラインコンバーター「GifVine」が登場しています。
Vineの動画クリップのURLをコピペして変換ボタンをクリックすれば、自動的にgifアニメに変換されてダウンロードできるようになります。gifアニメへの変換はなかなかスピーディーで、結構使えそう。

画像に写っている人間の顔を認識して、自動的に絵文字でマスクしてくれるWebサービスの「Emojify Faces」が登場しています。
画像ファイルをアップロードまたはURLを指定して読み込むだけで、その画像に写っている人間の顔を絵文字に替えてくれます。面白いのが、表情まで認識してその人の表情に一番似ている絵文字がチョイスされるところ。人混みや集合写真など、複数の人間が映り込んでいる写真にも対応しているので、イベントなどの写真をネットにアップする際には、これでマスクすればプライバシーの保護にも使えそうですね。
アメリカ大統領選挙に出馬するもスピード落選して笑いを誘った、不動産会社社長ドナルド・トランプ氏。ネットではやっぱりネタキャラとして弄られていて、彼をパロったクソゲーが緊急リリースされています。
iOSゲームでは、FlappyBirdクローンのTrump DumpがAppStoreで配信中です。つまり、AppStoreの審査にパスしたわけですが、ステージクリアのご褒美として、トランプ氏にウ○コをかけることができます。アイコンのデザインもスゴい・・・。
「iScreenShot」は、iOSのスクリーンショットをiPhoneやiPadのモックアップに合成して、App Storeに掲載したりブログなどで紹介する際の画像を簡単に作成できるMacアプリです。
対応しているモックアップは、iPhone 4s / 5c / 5s / 6 / 6 Plus, iPad mini, iPad mini Retina, iPad Air で、本体カラーも選択可能。背景は透過背景とグラデーションを選択できます。使い方も、スクリーンショットをドラッグ&ドロップするだけと簡単です。
iPhoneやiPadのモックアップにスクリーンショットを合成するサービスやアプリは、これまでにも幾つか登場しているので、それらと比較して用途に合った物をチョイスして下さい。