
OS Xの検索機能「Spotlight」を、より便利にするユーティリティーに「Flashlight」というものがあります。
様々なプラグインを導入して様々な検索機能を追加できるというもので、このまま発展していけば、Alfred Appの代替としても十分活用できそうな勢い。

OS Xの検索機能「Spotlight」を、より便利にするユーティリティーに「Flashlight」というものがあります。
様々なプラグインを導入して様々な検索機能を追加できるというもので、このまま発展していけば、Alfred Appの代替としても十分活用できそうな勢い。

OS X YosemiteのSpotlightでメールの内容を検索すると、スパマーやフィッシング詐欺グループに、こちらのIPアドレスやシステムの情報が送信されるセキュリティリスクがあることが報告されています。
これは、Spotlightが検索時にHTMLメールのプレビューを表示してしまう為。
Mail appではHTMLメールの画像を自動で読み込まない設定になっているのに、こちらは問答無用でプレビューするというお馬鹿っぷりです。
今回の作業にはMagicanを使用しました。
不要アプリの削除は、ソフトウェア > アンインストール から使ってないアプリを選択してアンインストールするだけです。どのアプリを何日間起動していないかが表示されるので、本当に使わないアプリを直ぐに判別できて作業が捗ります。
ついでに、以下の作業もこの機会に。

Macであるあるなのが、YouTubeなどを見ている時にボリュームを最大にしても音が小さすぎなこと。ボソボソしゃべる動画なんかは、何をしゃべっているのか聞き取れなかったりします。
そんな不満を解消してくれるのが、スピーカーの音量をアップさせるMac用のユーティリティの「Boom」。そんな「Boom」が、今回、装いも新たにバージョンアップ版の「Boom 2」となってリリースされました。

「OS X Yosemite 10.10.1」にアップデートした一部のMacユーザーから、Wi-Fi接続についてのトラブルが報告されているようです。
報告されているトラブルは、Wi-Fiネットワークに接続できない、または、接続できるが速度が全然出ないといったもの。速度低下は電波の干渉なども原因となるので何とも言えませんが、接続できない件については、SMCのリセットとWi-Fiリストのクリーンアップを行うことが解決策として提案されています。