2015年モデル以前のMacでEFIファームウェアに脆弱性、スリープモードは使わないように

Mac EFI SecurityRisk

シマンテックの報告によると、2015年モデルを除く全てのMac製品において、OS XのEFIファームウェアに存在するセキュリティ脆弱性の影響を受ける恐れがあるということです。第一発見者は、セキュリティ研究者のPedro Vilaca氏で、先週発見されたばかりの脆弱性です。

OS XのEFIファームウェアには省エネ設計に欠陥があり、Macがスリープモードから復帰すると、フラッシュ保護のロックが解除されたままになってしまうことから、攻撃者がこの脆弱性を悪用して、EFIにルートキットをインストールして遠隔操作したりデータを盗み取ることが可能になります。

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WWDCアプリがApple Watchに対応、WWDC 15のKeynoteは6/9午前2:00より

WWDCapp AppleWatch

6/8よりサンフランシスコで開催される、Appleの開発者向けイベントWWDC(Worldwide Developers Conference)の専用iOSアプリ「WWDC」がアップデートされ、新しくApple Watchからもイベント情報を確認できるようになりました。

WWDC 15のタイムスケジュールによると、ティム・クックによるKeynoteは現地時間で6/8の午前10:00~12:00に予定されており、ここで「iOS 9」「OS X 10.11」「新しいApple TV」のお披露目が行われると予想されます。

なお、日本時間では、6/9の午前2:00~4:00というド深夜となります。

「OS X 10.11」と「iOS 9」のシステムフォントに、Apple Watchの「San Francisco」が採用

Sanfrancisco Font OSX iOS9 01

6月に開催されるWWDC 15にてお披露目される予定の「OS X 10.11」と「iOS 9」には、新しいシステムフォントとして「San Francisco」が採用されているということです。

「San Francisco」フォントは、「Apple Watch」のWatch OS用のシステムフォントとして作られた新しいフォントファミリーで、Bold / Medium / Regular / Thin / Ultralight の5種類からなる英字フォント。小さな画面でも視認や可読がしやすい形状が特長となっています。

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「MacBook Pro 15インチ」も感圧タッチを搭載、「iMac Retina」に下位モデルが新しく追加

MacBookPro 2015upgrade

先日の噂通り、本日より「MacBook Pro 15インチ」と「iMac Retina 5Kディスプレイモデル」がアップグレードされました。iMacについては、iMac 27インチのアップグレードでは無く、iMac Retinaに下位モデルが追加された形になります。

MacBook Pro 15インチ」は、感圧タッチトラックパッド / 2.5倍高速化されたフラッシュストレージ / バッテリー駆動時間が9時間に延長と、13インチと同じアップグレード内容。標準構成の価格は224,800円(税別)と282,800円(税別)。

iMac Retina」は、3.3GHzクアッドコアIntel Core i5 / Radeon R9 M290 / 1TB HDDモデルが新しく追加されました。標準構成の価格は238,800円(税別)と、3.5GHzモデルより2万円安く設定されています。

「MacBook Pro 15インチ」と「iMac 27インチ」が木曜日にアップデートされる

 MBP15 iMac27 Update

MacBook Pro 15インチ」と「iMac 27インチ」が水曜日(日本時間で木曜日)にアップデートされると伝えられています。情報元は、MacGenerationというフランスのブログ。

「MacBook Pro 15インチ」は、3月にアップデートされた13インチと同じく「感圧タッチトラックパッド(Force Touch)」を搭載し、CPUも「第5世代 Intel Coreプロセッサ(Broadwell)」にアップデートされるとみられています。

「iMac 27インチ」については詳細なスペックが記載されていませんが、「iMac Retina」との兼ね合いもあるので、大幅なスペックアップにはならないでしょう。