Apple独自のWebクローラー「Applebot」、SiriやSpotlightでの検索用の情報を収集

Applebot

Apple独自のWebクローラー「Applebot」の運用について、公式の案内ページが公開されました。

このクローラーは、iOSの「Siri」とOS Xの「Spotlight」において、検索を行った際に表示する情報をWebから収集するというものです。

Appleのクローラーなので(どこぞのアジア系検索エンジンとは異なり)お行儀は良いと思いますが、何らかの理由でアクセスさせたくない場合は、robots.txtで弾くとちゃんとそれに従います。robots.txtにApplebotに関する記述がない場合、Googlebotに対する記述に従うようになっています。

  • IPアドレスの範囲:17.0.0.0 - 17.255.255.255
  • ユーザーエージェント:Applebot

OS X 10.10.3のiMacでjpgを開くとカーネルパニックを起こす不具合、修正パッチがリリース

Mac kernel panic

 「iMac Graphics Update」がリリースされました。

これは、OS X Yosemite 10.10.3にアップグレードした一部モデルのiMacにおいて、サイズの大きなjpgファイルをFinderまたはプレビューで開くと、カーネルパニックを起こしてレスポンスが悪くなったり再起動してしまう不具合を解消する修正パッチです。

以下のモデルのiMacが修正対象となります。
モデルの確認方法は、 > このMacについて から行えます。

  • iMac (Retina 5K, 27-inch, Late 2014)
  • iMac (21.5-inch, Late 2013)
  • iMac (27-inch, Late 2013)

iFixit「新しいMacBook」の分解レポートで、修理のし易さを最低と評価

NewMacBook iFixit bunkai 06

 

本家本元、iFixitによる「新しいMacBook」の詳細な分解レポートがアップされました。
構造こそシンプルですが、修理のし易さは10段階中1という最低評価が下されています。

その理由としては、一般的なトルクスネジとはまたちょっと違うPentalobeトルクスネジや、一般的なプラスネジとは違うトライウィングネジが使用されていること。バッテリーが接着剤で取り付けられていること、ディスプレイがユニット式で液晶パネルのみの交換が行えないこと、CPUやRAMがロジックボードにハンダ付けされていることなどが挙げられます。

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WWDC 15が6/8より開催、「iOS 9」と「OS X 10.11」が発表されるかも

WWDC2015

Appleによる開発者向けのイベントWWDC(Worldwide Developers Conference)の公式サイトが更新され、「WWDC 15」についての案内が告知されました。

告知によると、今年のWWDC 15は6月8日〜12日の期間で開催され、将来のiOSとOS Xが一緒にやってくるとあります。もしかしたら、Apple Design Awardsなどの発表の他に、「iOS 9」と「OS X 10.11」のお披露目が行われるかも?