
評判の悪さで定評のあるMac用ユーティリティー「MacKeeper」から、1300万人分の顧客情報が流出した可能性があると報じられています。
セキュリティ研究者の告発によると、インターネットセキュリティをチェックする検索エンジンShodanを使って特定のポートをチェックしたところ、MacKeeperの運営会社Kromtechのデータベースサーバーにアクセスできることを偶然発見。さらに、データベースに保存されている21.2GBものユーザー情報に、ログインすることなく普通にアクセスできたということです。



