AppleとIntelが共同開発しているThunderboltの新規格「Thunderbolt 3」のコントローラーチップ(コードネーム:Alpine Ridge)に関する情報が、中華サイト経由でリークされました。
それによると、転送速度は2倍(20→40Gbps)に大幅アップ、消費電力は50%もカット。PCI Express 3.0のサポートなどが盛り込まれています。コネクタは3mm程薄くなった新形状のものが採用され、給電能力は100Wまで対応しているそうです。
AppleとIntelが共同開発しているThunderboltの新規格「Thunderbolt 3」のコントローラーチップ(コードネーム:Alpine Ridge)に関する情報が、中華サイト経由でリークされました。
それによると、転送速度は2倍(20→40Gbps)に大幅アップ、消費電力は50%もカット。PCI Express 3.0のサポートなどが盛り込まれています。コネクタは3mm程薄くなった新形状のものが採用され、給電能力は100Wまで対応しているそうです。
![]()
Mac用のリーズナブルな本格派フォトレタッチアプリ「Pixelmator」が、近々バージョン3.2にメジャーアップデートされます。今回のアップデートでは、写真から不要なオブジェクトを消す「修復ツール」の精度が大幅アップしているとか。
現在はまだバージョン3.1のままですが、Mac App Storeでは、通常の半額となる1,500円のセール価格で配信中となっており、これを購入しておけば、追々アップデートで3.2にすることができます。この半額セールは、今週いっぱい実施されるとのことなので、統合的なフォトレタッチアプリが欲しかったというMacユーザーには良い機会となりそうです。

AppleのMac用ムービー編集アプリ「iMovie」が、バージョン10.0.3にアップデートされ、幾つかの新機能が追加されています。
主な新機能としては、iMovie 10で追加された新しいタイトルのフォントが任意に変更できるようになった他、クリップの切り抜きおよび回転ができるようになっています。また、動画を作成するときに発生していた“共有に失敗する問題”が修正されています。

OpenSSLのかなり深刻な脆弱性Heartbleed Bugについて、影響を受けたと思われるWebサービスのリストがMashableにまとめられています。
その中で、影響を受けたのが明らかでパスワードを変更する必要があると判断されているものは以下の通り。
KGI証券のアナリストMing Chi Kuo氏が、2014年のApple製品のロードマップを発表しました。
今年発売されると予想されている「iPhone 6」や「iWatch」といった新製品の他に、従来の製品のアップデートなども見込まれています。
このロードマップの発売順から挙げると、4~6月にアップグレードとローコスト化が行われた「iMac」。7~9月にアップグレードされた「iPad Air 2」と「iPad mini 2」、ウェアラブル端末の「iWatch」、新型スマートフォンの「iPhone 6(4.7インチ)」。10~12月に、アップグレードされた「Apple TV 4」、12インチの薄型「MacBook Air」、ハイエンドモデルの「iPhone 6(5.5インチ)」という流れになっています。