Haswell世代になった2014年モデルのMac mini、2月末に登場?

Macmini 2014model haswell

2月末に、新しい「Mac mini」が登場するようです。

このニュースは、ベルギーのPC販売サイトComputerstore.beに、新しいMac miniの商品ページが出現したことによるもの。

その商品ページの説明文によると、新しいMac miniは、Haswell世代のCPUとGPU(Core i5 / i7, Intel Iris Graphics)を搭載し、OS X Mavericksをプリインストール、802.11ac Wi-Fiをサポートしているとあります。

端子類や外装の変更は無く、順当なアップグレードになる模様です。

新型Mac Pro(12コア)のベンチマーク結果が公開

MacPro2013 Benchmark Geekbench

ベンチマークソフトのGeekbenchが、「Mac Pro (Late 2013)」のベンチマーク結果を公開しました。

ベンチマークは、Intel Xeon E5-2697 v2 2700 MHz (12コア) という最大構成でのベンチマーク結果で、スコアはダントツ1位の32912ポイントをマーク。3万ポイントの壁と突破しています。

これまでのMac Proよりも圧倒的に省スペース設計になったにも関わらず、パフォーマンスは一切落とさず、高性能を実現しているのは流石。とはいえ、12コアの構成にすると最低でも75万3,500円〜となっており、この高パフォーマンスを体感できるユーザーは、ほんの一握りのプロしかいないでしょう。

1月2日限定のApple初売りスタート、iPad Airが(実質)7500円引き

AppleStore 2014hatuuri

Apple Online Storeの初売りが、1月2日限定で開催中です。

販売価格はそのままですが、購入するとApple Storeギフトカードがプレゼントされるようになっており、ちょっとだけお得というもの。

例えば、Apple TVには2,500円分のギフトカードが付くので、10400-2500 = 実質7,900円という具合に。その他にも↓のような感じに安く購入できます。

  • iPad Air 16GBモデル:51800-7500 = 44,300円
  • iPad mini Retina 16GBモデル:41900-2500 = 39,400円
  • Apple純正 Lightningケーブル 1m:1980-1000 = 980円

新しいMac ProはCPUを自分でアップグレード可能、他社製WSよりも安い

MacPro2013 Teardownrepo 02

iFixitの「Mac Pro (Late 2013)」分解レポートがアップされました。
話題としては、昨日のOWCに先を越されてしまいましたが、こちらの方がより詳細なレポートになっています。

注目するポイントは、やはりCPUの換装。
自分でCPUを交換すると、Apple StoreのオプションでCPUをアップグレードして購入する場合よりも、約1000ドル近くの節約になるという試算が出ています。

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Mac Proの分解写真が公開、CPUは簡単に取り外し可能

MacPro 2013 bunkai 02MacPro 2013 bunkai 07

OWCが、「Mac Pro 2013」の分解写真などをアップしています。
CPUはLGA2011ソケットで接続されているので、将来、さらにグレードの高いCPUが登場した時に(ソケットが同じなら)簡単にアップグレードすることができます。

また、Mac Proでは、mini DisplayPort x 6で最大6台のディスプレイに接続することができますが、実際に、6台の27インチのモニタに接続したマルチディスプレイ環境の写真も公開されています。

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