
OS X 10.9 MavericksのMail.appにおいて、Gmailを使用した際に発生する重大な不具合を修正する「メールアップデート 1.0」と、iBooksのバグ修正とパフォーマンス向上を含んだ「iBooks アップデート 1.0.1」が正式リリースされました。

OS X 10.9 MavericksのMail.appにおいて、Gmailを使用した際に発生する重大な不具合を修正する「メールアップデート 1.0」と、iBooksのバグ修正とパフォーマンス向上を含んだ「iBooks アップデート 1.0.1」が正式リリースされました。
どうやらAppleは、OS X MavericksのMail.appでGmailを使用すると、CPU使用率が上昇したままになる不具合などを修正するアップデーター「Mail Update for Mavericks」を、10/31の時点で開発者向けにひっそりと配布していたようです。
Mac / iOS Developer Programに登録しているユーザー限定で配布されたとはいえ、10/31にリリースされたものが今日まで話題にならなかったというのが謎ですが、それはともかく、近いうちに修正アップデートの一般リリースが行われると思われます。

Appleは、OS X 10.9 Mavericksにアップグレードした際に発生するMail.appの不具合に加えて、 iBooks, Safari, Apple Remote Desktopそれぞれでも不具合が発生することを確認し、これらのバグを修正する作業に入った(via 9to5Mac)そうですが、それよりも重大な不具合が発覚しました。
OS X 10.9 MavericksにアップグレードしたMacユーザーから「外付けHDD / SSDのデータが消失した」という報告が多数挙がっているそうです。

Appleが、OS X 10.9 Mavericksの標準メーラー「Mail.app」でGmailを使用した際に、CPU使用率が高まるなどの不具合が発生することを確認。この不具合を修正するための作業に着手し、Mail.appのアップデートを行う予定のようです。
アップデートは、現在のMail.app(バージョン7.0)のバージョンはそのままに、build1816からbuild 1822 に修正パッチがあてられるだけのものとなり、OS Xをアップデートする必要はないとのこと。ですが、修正パッチのリリースには暫くかかるとみられるので、さっさとサードパティ製のメーラーに乗り換えることを強くオススメします。

OS X 10.9 Mavericksにアップグレードしてから、Mail.appの調子がイマイチ。
主にこんな症状です↓↓
メールの自動受信はともかく、CPU使用率をどうにかしたい。
こんな時は、メールのインデックスを削除して再構築するのが良いようです。
ついでに、Spotlightも全然使わないので停止しておきます。