2014年のApple製品ロードマップ、「iWatch」や「iPhone 6」は7~9月に発表?

Apple2014roadmapKGI証券のアナリストMing Chi Kuo氏が、2014年のApple製品のロードマップを発表しました。

今年発売されると予想されている「iPhone 6」や「iWatch」といった新製品の他に、従来の製品のアップデートなども見込まれています。

このロードマップの発売順から挙げると、4~6月にアップグレードとローコスト化が行われた「iMac」。7~9月にアップグレードされた「iPad Air 2」と「iPad mini 2」、ウェアラブル端末の「iWatch」、新型スマートフォンの「iPhone 6(4.7インチ)」。10~12月に、アップグレードされた「Apple TV 4」、12インチの薄型「MacBook Air」、ハイエンドモデルの「iPhone 6(5.5インチ)」という流れになっています。

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66%のWebサイトで使用中の「OpenSSL」に脆弱性、一部のサイトはパスワードの変更を

Heartbleedbug 02

全Webサイトの66%で使用されているSSL/TSL暗号化ライブラリ「OpenSSL」のバージョン1.0.1/1.0.2に深刻な脆弱性があり、本来SSL/TLS通信では暗号化されているパスワードなどの情報が、読み取られる恐れがあるというニュース。この脆弱性の恐ろしいところは、情報が読み取られたとしてもログが残らないので、パスワードなどが流出しても気づくことがないということです。

Debian Wheezy, Ubuntu, CentOS, Fedora, OpenBSD, NetBSD, OpenSUSEなどのOSは修正パッチがリリース済みですが、OS X Mavericksはまだアップデートがリリースされていません。Apple SSLバグテストサイトのgoto fail;でもWarning!と表示されます。

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WWDC2014が6/2~6に開催、iOS 8やOS X 10.10が発表される?

WWDC2014

Appleは、WWDC 20146月2日〜6日の日程で開催することを発表しました。

WWDCは毎年行われる開発者向けのイベントで、iOSやiOSデバイス、OS XやMac製品が新しく発表されることでも注目されていますが、今年は何が発表されるのでしょうか?

今まで噂になっているものとしては、「iPhone 6」「Apple TV」「iOS 8」「OS X 10.10」などが挙げられます。

SSL接続の脆弱性を修正するOS X 10.9.2アップデートがリリース

OSX10 9 2Update 01

OS XのSSL/TSL接続に関する脆弱性を修正するアップデート「OS X Mavericks 10.9.2 Update」がリリースされました。iOSとほぼ同時期に指摘されていた脆弱性ですが、FaceTimeやメールといった修正もパッケージに含むために、iOSよりやや遅れてのリリースとなったようです。

今回はきわめて緊急性の高い脆弱性ということもあり、本来であればFaceTimeなどはそっちのけで、さっさとSSL/TSLの修正パッチだけをリリースしてもらったかったところですが。

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