
AppleのMac用ムービー編集アプリ「iMovie」が、バージョン10.0.3にアップデートされ、幾つかの新機能が追加されています。
主な新機能としては、iMovie 10で追加された新しいタイトルのフォントが任意に変更できるようになった他、クリップの切り抜きおよび回転ができるようになっています。また、動画を作成するときに発生していた“共有に失敗する問題”が修正されています。

AppleのMac用ムービー編集アプリ「iMovie」が、バージョン10.0.3にアップデートされ、幾つかの新機能が追加されています。
主な新機能としては、iMovie 10で追加された新しいタイトルのフォントが任意に変更できるようになった他、クリップの切り抜きおよび回転ができるようになっています。また、動画を作成するときに発生していた“共有に失敗する問題”が修正されています。

OpenSSLのかなり深刻な脆弱性Heartbleed Bugについて、影響を受けたと思われるWebサービスのリストがMashableにまとめられています。
その中で、影響を受けたのが明らかでパスワードを変更する必要があると判断されているものは以下の通り。
KGI証券のアナリストMing Chi Kuo氏が、2014年のApple製品のロードマップを発表しました。
今年発売されると予想されている「iPhone 6」や「iWatch」といった新製品の他に、従来の製品のアップデートなども見込まれています。
このロードマップの発売順から挙げると、4~6月にアップグレードとローコスト化が行われた「iMac」。7~9月にアップグレードされた「iPad Air 2」と「iPad mini 2」、ウェアラブル端末の「iWatch」、新型スマートフォンの「iPhone 6(4.7インチ)」。10~12月に、アップグレードされた「Apple TV 4」、12インチの薄型「MacBook Air」、ハイエンドモデルの「iPhone 6(5.5インチ)」という流れになっています。

全Webサイトの66%で使用されているSSL/TSL暗号化ライブラリ「OpenSSL」のバージョン1.0.1/1.0.2に深刻な脆弱性があり、本来SSL/TLS通信では暗号化されているパスワードなどの情報が、読み取られる恐れがあるというニュース。この脆弱性の恐ろしいところは、情報が読み取られたとしてもログが残らないので、パスワードなどが流出しても気づくことがないということです。
Debian Wheezy, Ubuntu, CentOS, Fedora, OpenBSD, NetBSD, OpenSUSEなどのOSは修正パッチがリリース済みですが、OS X Mavericksはまだアップデートがリリースされていません。Apple SSLバグテストサイトのgoto fail;でもWarning!と表示されます。

Appleは、WWDC 2014を6月2日〜6日の日程で開催することを発表しました。
WWDCは毎年行われる開発者向けのイベントで、iOSやiOSデバイス、OS XやMac製品が新しく発表されることでも注目されていますが、今年は何が発表されるのでしょうか?
今まで噂になっているものとしては、「iPhone 6」「Apple TV」「iOS 8」「OS X 10.10」などが挙げられます。