
9月のイベントで発表された「iPad Air 4」。
発売は10月とだけ告知されていて、いつ発売になるのかは明らかにされていませんでした。
iPhone 12に搭載されるものと同じ最新のA14 Bionicチップを搭載していることから、iPhone 12よりも早く発売されることはまず無いだろうというのが大方の予想ですが、どうやら前倒しで発売されることになりそうです。

9月のイベントで発表された「iPad Air 4」。
発売は10月とだけ告知されていて、いつ発売になるのかは明らかにされていませんでした。
iPhone 12に搭載されるものと同じ最新のA14 Bionicチップを搭載していることから、iPhone 12よりも早く発売されることはまず無いだろうというのが大方の予想ですが、どうやら前倒しで発売されることになりそうです。

2021年後半に登場するハイエンドモデルの「MacBook」に搭載されるミニLEDディスプレイ、このサプライヤーとしてドイツの半導体メーカーOsram Opto Semiconductorsの名前が挙がっています。
Apple製品向けのミニLEDディスプレイのサプライヤーとしては、台湾のEpistarが独占供給すると伝えられていましたが、製品によって供給するサプライヤーが異なるということです。
2021年初期に登場予定の「iPad Pro」に搭載されるミニLEDディスプレイは台湾のEpistarが供給、2021年後半に登場するハイエンドモデルの「MacBook」に搭載されるミニLEDディスプレイはOsram Optoのマレーシア工場で生産されたものが採用される予定とのこと。

10月と11月に分けて発売されるiPhone 12。
まず登場するのは、ミッドレンジモデルの5.4インチ「iPhone 12 mini」と、6.1インチ「iPhone 12」だといいます。
以前の噂では6.1インチモデルが先に出て、5.4インチと6.7インチが1ヶ月後に発売となっていましたが、最新の情報ではミッドレンジモデルが先に発売され、ハイエンドモデルは遅れて発売されることになります。
このリーク情報は、お馴染みJon Prosserによるもので、それによると、10月13日の発表イベントに先駆けて10月5日には卸業者に出荷が開始されるということです。ということで、発表イベント前に実機リークも期待できそう?

5G対応iPhone 12の世界最速発売は韓国になる?
通信キャリアの関係者からによる情報としてニュースメディアのKorea Heraldが伝える記事によると、5G対応のiPhone 12は10月下旬〜11月上旬頃に韓国で発売されるということです。
iPhone 12の発表イベントは10月14日(水)の午前2:00より開催され、日本では10月16日より予約開始、10月23日より発売開始と言われています。ただこれは5G対応ではなく通常モデルのiPhone 12のことで、5G対応モデルがいつ登場するのかについての具体的な内容が出たのは、今回のこの記事が初めて。

iPhone 12に関するリークが新しくいくつか出ているので、ここでまとめてお伝えします。
製品名については、保護ケースの商品ラベルの写真がリークされていて、それによると5.4インチモデルが「iPhone 12 mini」、6.1インチモデルが「iPhone 12」と「iPhone 12 Pro」、6.7インチモデルが「iPhone 12 Pro Max」となっています。
ミッドレンジモデルの5.4インチと6.1インチは、それぞれ「iPhone 12」「iPhone 12 Max」(または「iPhone 12 Plus」)になるという話がありましたが、小さな5.4インチモデルを「iPhone 12 mini」とすることで、ミッドレンジモデルとハイエンドモデルが混在する6.1インチモデルを無印とProで分けることができるので、ユーザーにとっては分かりやすいネーミングとなります。