
中国の通信機器認証センターTENAAのサイトに、先日の「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」に続いて「iPhone X」の登録ページが出現。
そのページに記載されている「iPhone X」の仕様をみると、A11 Bionicチップは2.4GHzで動作し3GBのRAMを搭載、バッテリー容量は2716mAhとなっています。基本的に「iPhone 8 Plus」とマシンパフォーマンスに差はありませんが、バッテリー容量は「iPhone X」が最も大容量なようです。

中国の通信機器認証センターTENAAのサイトに、先日の「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」に続いて「iPhone X」の登録ページが出現。
そのページに記載されている「iPhone X」の仕様をみると、A11 Bionicチップは2.4GHzで動作し3GBのRAMを搭載、バッテリー容量は2716mAhとなっています。基本的に「iPhone 8 Plus」とマシンパフォーマンスに差はありませんが、バッテリー容量は「iPhone X」が最も大容量なようです。

マーケティング会社のIHS Markitが、「iPhone 8 Plus」64GBモデルの製造コストを試算したレポートを公開しました。
「iPhone 8 Plus」の製造コストは288.08ドルで、前モデルの「iPhone 7 Plus」の270.88ドルよりも約17ドル高騰しています。パーツのコストのみならず、ワイヤレス充電や背面ガラス構造になったことで、組み立てにかかるコストも6.78ドルから7.36ドルへ高騰しました。

「iPhone 8」の耐久テスト(曲げテストと水没テスト)動画によると、「iPhone 8」は曲げにも水没にもかなり耐性あるようです。水没テストに関しては「iPhone 7」から変わりませんが、曲げ耐性は比べ物にならないくらい向上しています。
アルミニウムからガラスパネルに変わったことで、落下時には割れやすくなりましたが、防水性能は変わらず曲げには強くなったということで、トレードオフな結果となっています。

カメラ評価サイトDxOMarkが、「iPhone 8」と「iPhone 8 Plus」のカメラの品質を細かくチェックした結果を公開。
スマートフォン歴代ランキングで「iPhone 8 Plus」が1位、「iPhone 8」が2位となっています。

「iPhone 8」のスピーカー音量は、本当に「iPhone 7」よりも大きくなったのか?
Appleのプレスリリースによると、最大25%の音量アップとされています。
再設計されたステレオスピーカーはこれまでより最大25%大きな音を出すことができ、より深みのある低音を出すことで、より豊かな音で音楽、動画を再生し、スピーカーフォン通話を可能にします。
で、実際に「iPhone 7」と「iPhone 8」のスピーカー音量を計測したテスト結果によると、確かにわずかながらスピーカー音量がアップしていることがわかります。