数分で急速充電、高寿命、低温でも動作、爆発しない、新しいバッテリー技術が開発

 Lithiumionbattery newtech

テキサス大学の研究チームが、新しいバッテリー技術を開発したことを発表しました。

新しいバッテリーの特長は、従来の3倍のエネルギー密度があるので数分でフル充電が可能、高寿命(1200サイクル以上)、電解質に固体ガラスを採用しているのでショートする危険性が無い低コストで製造できる、-20度の低温環境でも動作するなど。

3倍のエネルギー密度ということで、より小さく軽くすることもできそうです。このバッテリーが実用化されれば、リチウムイオンバッテリーを搭載する全てのデバイスにブレイクスルーが起こるのは確実。

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2019年のiPhoneは全て有機ELディスプレイに、部品供給は韓国メーカーのみで

IPhone 2019

「iPhone 8」に搭載される有機ELディスプレイの供給メーカーとして、Samsungの他にInterflexという韓国メーカーが加わったようです。

Interflexは韓国のプリント基板メーカーだそうで、「iPhone 8」に搭載する有機ELのプリント基板の製造を請け負うとみられます。

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「iPhone 8」はUSB-CではなくLightningポート、急速充電対応でApple独自のTouch IDを搭載

IPhone8 lightningaruyo

また新しく、「iPhone 7s」「iPhone 7s Plus」「iPhone 8」のスペック詳細に関する噂が出ています。KGI SecuritiesのアナリストMing-Chi Kuo氏とDIGITIMESソースによるものです。

以下にまとめました。 

  • USB Power DeliveryをサポートするLightningポートを採用
  • これにより、全てのモデルで急速充電が行えるようになる
  • 「iPhone 8」に搭載される2セルのL形バッテリーパックだと、充電速度は更に向上する
  • 「iPhone 8」のTouch IDはApple独自開発によるもので、これまでの物とは別物になる
  • 「iPhone 8」の生産は9月以降になるとみられる

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Targetが「iPhone SE」の在庫をAppleに返品、128GBモデル登場への布石か

Target iPhoneSERumor

MacRumorsが伝えるところによると、アメリカの大手ディスカウントストアのTargetが、3月1日付けで、「iPhone SE」の16GBと64GBモデルをAppleに返品したということです。

3月の発表イベントでは、128GBモデルの「iPhone SE」がラインアップに加わるという噂がありますが、16GBと64GBがメーカーに返品されているということは、現行のラインアップに128GBモデルが加わるのではなく、置き換わるのかもしれません。

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「iPhone 8」にはLightningではなくUSB-Cポートが搭載、WSJ報道

Apple USB C

ウォールストリートジャーナルが「iPhone 8」について、かなり大胆な噂を掲載しています。

それによると「iPhone 8」には、Lightningポートの代わりにUSB-Cポートが搭載されるということです。これが本当なら、Appleは独自規格のLightningコネクターを捨てて、より汎用性の高いUSB-Cへ移行することになります。

現在、スマートフォンの充電・データ転送用ケーブルは、USB-Cに標準化される動きがありますが、iOSデバイスもそうなるのでしょうか?

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