
「iPhone 6」と「iPhone 6s」ユーザーの人は、できるだけ「iOS 10.2.1」にアップデートしておきましょう〜という話。
というのも、数ヶ月前より一部の「iPhone 6」と「iPhone 6s」において、突然シャットダウンされる問題が報告されていましたが、TechCrunchによると、最新バージョンの「iOS 10.2.1」には、この問題の修正が含まれているということです。

「iPhone 6」と「iPhone 6s」ユーザーの人は、できるだけ「iOS 10.2.1」にアップデートしておきましょう〜という話。
というのも、数ヶ月前より一部の「iPhone 6」と「iPhone 6s」において、突然シャットダウンされる問題が報告されていましたが、TechCrunchによると、最新バージョンの「iOS 10.2.1」には、この問題の修正が含まれているということです。

App StoreにアクセスしたiOSのバージョン内訳が更新されました。
2/20に集計された最新データでは、「iOS 10」が79%、「iOS 9」が16%、「その他のバージョン」が5%という内訳になっています。1/4に集計されたデータでは、「iOS 10」が76%、「iOS 9」が18%、「その他」6%だったので、ここ1ヶ月ちょっとで、またジワジワと「iOS 10」への移行が進んだとみられます。
6/5より開催されるWWDC17では、「iOS 11」が発表される予定で、年内にリリースされるとみられています。「iOS 11」が正式リリースされると、この内訳も大きく変動しそうです。

中国の市場調査会社TrendForceのアナリストが、サプライチェーンからの情報に基づいて、2017年に発売予定の3機種の「iPhone」についての予想を公開しました。
その予想には、これまでの噂と異なる部分として、5.8インチの「iPhone 8」には、側面が湾曲したディスプレイは採用されないという話があります。これは落下テストの結果と生産効率を考慮したためで、旧モデルと同じく、エッジ部分にやや丸みがあるだけの2.5D 保護ガラスパネルになるとのことです。

「iPhone 8」の新しい噂として、フロントにあるFaceTimeカメラに3Dスキャン機能が備わるという情報が出ています。これは、KGI SecuritiesのアナリストMing-Chi Kuo氏による推測で、それによると、3Dスキャン機能は3種類のモジュールで構成されているといいます。

3月の発表イベントでは、128GBの「iPhone SE」が発表されるかもしれないとMacお宝鑑定団Blogが伝えています。現在、「iPhone SE」は16GB / 64GBのラインアップですが、これに新しく大容量モデルとして128GBが加わることになります。
「iPhone SE」は、近々インドで生産が行われるとみられており、製造コスト低下による価格改定(値下げ)も気になるところです。