
今年発売される3モデルのiPadの内、完全新型となる「10.5インチ iPad」について、本体サイズや画面の解像度についての新情報が出ています。
この情報は、IHS MarkitのディレクターRhoda Alexander氏が、Forbsのインタビューに答えた内容からのもので、それによると、画面サイズは10.5インチですが、本体サイズは「9.7インチ iPad Pro」と同じになるとのこと。ベゼルの面積が小さくなったことで、本体サイズを上げずに画面サイズを大きくすることが可能になった模様。そして、どうやら「iPad Pro」のようです。
まとめると、「10.5インチ iPad Pro」は本体サイズ 240 x 169.5 mmで、10.5インチの画面を備え、解像度は 2,224 x 1,668 px, 264ppi になります。



