
先日のiFixitの分解によって、初代「iPad Air」のパーツを使い回ししているコストダウンの塊であることが判明した「iPad (2017)」。パーツが使い回しなら、修理の時に「iPad Air」のパーツがそのまま使えるのでは?という疑問に答えるべく、iFixitがパーツの互換性をテストして、その結果を公開しています。
その結果は、以下の通り。
かなりのパーツが流用可能です。

先日のiFixitの分解によって、初代「iPad Air」のパーツを使い回ししているコストダウンの塊であることが判明した「iPad (2017)」。パーツが使い回しなら、修理の時に「iPad Air」のパーツがそのまま使えるのでは?という疑問に答えるべく、iFixitがパーツの互換性をテストして、その結果を公開しています。
その結果は、以下の通り。
かなりのパーツが流用可能です。

OSのシェアで、ついにAndroidがWindowsを超えたというニュース。
これは、Web解析を行っているStatCounterが解析データをグラフ化して公表したもので、上の画像がそれです。グラフを見ると、2017年3月の時点でAndroidのシェアがWindowsのシェアを僅かに上回っていることが分かります。

本日4月4日(火)より、「iOS 10.3.1」がリリースされています。
対応機種は、iPhone 5以降、iPad 4以降、iPod touch 6th。
リリースノートによると、「iOS 10.3」には、Wi-Fiの届く範囲内にいる攻撃者によって任意のコードが実行される可能性があったということで、これを解消したセキュリティアップデートとなります。
iFixitが、9.7インチ「iPad (2017)」の分解レポートを公開しました。
「iPad Air 2」の後継モデルとなりますが、設計や大きさは「iPad Air 2」ではなく「iPad Air」に酷似していて、「iPad Air」の再来か?と称されています。
上の比較写真は、左が「iPad Air」右が「iPad (2017)」になりますが、見ての通り殆ど一緒です。
9.7インチ「iPad (2017)」のベンチマークスコアが出ています。
まずは、AnTuTu Benchmark 6の結果から。

「iPhone SE」より若干落ちますが、「iPad Air 2」よりはかなりアップしています。
「iPad Air 2」はA8Xチップ、「iPad (2017)」はA9チップ。
どちらも2GBのLPDDR3メモリを搭載しており、スペックの差はプロセッサーの違いから生まれています。