
大したことではありませんが、「iOS 10」や「macOS Sierra」で新しく追加されるUnicode 9.0絵文字ではライフルの絵文字が表示されないことが明らかになりました。
これはAppleがライフルの絵文字をサポートしないことを決定したためで、Unicode 9.0の絵文字からライフルの絵文字が削除されるわけではありませんが、「iOS 10」や「macOS Sierra」向けにライフルの絵文字を送っても代替のシンボルマークが表示されるだけとなります。

大したことではありませんが、「iOS 10」や「macOS Sierra」で新しく追加されるUnicode 9.0絵文字ではライフルの絵文字が表示されないことが明らかになりました。
これはAppleがライフルの絵文字をサポートしないことを決定したためで、Unicode 9.0の絵文字からライフルの絵文字が削除されるわけではありませんが、「iOS 10」や「macOS Sierra」向けにライフルの絵文字を送っても代替のシンボルマークが表示されるだけとなります。
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iOSの設定、macOSのシステム環境設定のアイコンにそっくりな画像。
サムネイルでみるとほんとソックリ。
もしかして元ネタ?

「iOS 10ベータ」にUIを暗くできる“ダークモード”機能が搭載されていることが、開発ツールを弄っている人によって発見されました。
WWDC 2016でApple TV(tvOS)にダークモードが搭載されたことが正式発表されましたが、「iOS 10」向けにはその存在は一切触れられていませんでした。今回発見された「iOS 10」のダークモードは、iOSのUI自体が黒基調のカラー設定になるもので、ベッドサイドなど薄暗い場所で利用するのに向いています。

「iPhone 7」とされる、非常に怪しいリーク写真が出ています。
FaceTimeカメラとセンサーの位置も気になりますが、それよりも注目したいのがTouch IDボタン。ベゼルと面一になっているように見えることから、物理的なボタンではなくフロントパネルと一体型のTouch Sensitiveボタンだと見られています。

「iOS 10 ベータ版」より、幾つかの標準アプリの削除が可能になりましたが、「Game Center」のアプリについては最初から削除されているようです。
これにより、リーダーボードや実績などGameKitの機能を利用するには、ゲームアプリに新しくインターフェイスを実装する必要があります。「Game Center」のアプリ自体はホーム画面から消え去りますが、GameKitの機能はこれからも継続される形となります。
ただ、アプリが削除されたということは、Appleとしてはあまり重視していないサービスということになります。近い将来、サービスが終了する可能性も十分考えられそう。