「iOS 10」からGame Centerアプリが削除、サービスとしては継続

Ios10 gamecenter hidden

「iOS 10 ベータ版」より、幾つかの標準アプリの削除が可能になりましたが、「Game Center」のアプリについては最初から削除されているようです。

これにより、リーダーボードや実績などGameKitの機能を利用するには、ゲームアプリに新しくインターフェイスを実装する必要があります。「Game Center」のアプリ自体はホーム画面から消え去りますが、GameKitの機能はこれからも継続される形となります。

ただ、アプリが削除されたということは、Appleとしてはあまり重視していないサービスということになります。近い将来、サービスが終了する可能性も十分考えられそう。

「iOS 10」と「macOS Sierra」にアップグレードできるiOSデバイスとMacの機種

IOS10Preview

今秋リリース予定の「iOS 10」と「macOS Sierra 10.12」について、サポートする機種・モデルをまとめました。

「iOS 10」はiPad 2/3, iPad miniなどiPadの旧機種をバッサリ切り捨て、「macOS Sierra」は2007〜2008年以前のモデルが切り捨てられることになります。旧機種でアップグレードしても重くなったりして、使い勝手が悪くなり結果的に買い換えさせられるよりは、思い切って切り捨ててくれた方が永く使えるという見方もできますが。

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「iOS 10」では天気やマップなど一部の標準アプリが削除可能に

Ios10 appleappdelete 

「iOS 10ベータ」では、プリインストールされている一部の標準アプリを削除することができます。標準アプリより優れているサードパーティ製アプリを使っているユーザーも多く、以前より待望されていた機能の実装となります。

この機能は今秋リリース予定の正式版でも導入される見込みで、仮に全ての標準アプリを削除した場合、約150MBの空き容量を確保することができます。

標準アプリの削除方法は、長押しタップからXボタンをタップという、通常のアプリを削除する場合と同じ。一度削除した標準アプリを元に戻したい場合は、App Storeからダウンロードして復元する必要があります。

「iOS 10」で削除できる標準アプリと削除できない標準アプリは、以下の通りです。

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今秋リリース予定の「iOS 10」と「macOS Sierra」の主な新機能

 MacOS Sierra 01

WWEC 2016の基調講演では、「iOS 10」「macOS Sierra」「watchOS 3」「tvOS 10」が発表されました。「tvOS 10」のみ近日リリース予定で、それ以外のソフトウェアアップデートは今秋リリース予定となっています。

開発者向けには、それぞれのベータ版と開発ツールとしての「Xcode 8 beta」がApple Developerサイトで配布開始。

主な新機能などは以下の通りです。

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Apple、App Storeの検索結果の表示変更と広告表示(USのみ)、定額制アプリの収益構造の変更を発表

AppStore NewSearch

Appleよりアプリ開発者向けに、App Storeの機能変更が伝えられています。
その変更内容とは、アプリ検索結果の表示がちょこっと変わるというものと、サブスクリプションアプリ(月額制や年額制アプリ)の収益構造や価格設定などの変更などです。

アプリ検索結果はこれまでより使いやすくなるようですが、検索結果の一番上に広告アプリが表示されるようになります。広告アプリの表示は今秋よりUSのApp Storeで実施され、いずれ世界中のApp Storeでも導入される見込みです。

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