
今秋リリース予定の「iOS 10」と「macOS Sierra 10.12」について、サポートする機種・モデルをまとめました。
「iOS 10」はiPad 2/3, iPad miniなどiPadの旧機種をバッサリ切り捨て、「macOS Sierra」は2007〜2008年以前のモデルが切り捨てられることになります。旧機種でアップグレードしても重くなったりして、使い勝手が悪くなり結果的に買い換えさせられるよりは、思い切って切り捨ててくれた方が永く使えるという見方もできますが。

今秋リリース予定の「iOS 10」と「macOS Sierra 10.12」について、サポートする機種・モデルをまとめました。
「iOS 10」はiPad 2/3, iPad miniなどiPadの旧機種をバッサリ切り捨て、「macOS Sierra」は2007〜2008年以前のモデルが切り捨てられることになります。旧機種でアップグレードしても重くなったりして、使い勝手が悪くなり結果的に買い換えさせられるよりは、思い切って切り捨ててくれた方が永く使えるという見方もできますが。
「iOS 10ベータ」では、プリインストールされている一部の標準アプリを削除することができます。標準アプリより優れているサードパーティ製アプリを使っているユーザーも多く、以前より待望されていた機能の実装となります。
この機能は今秋リリース予定の正式版でも導入される見込みで、仮に全ての標準アプリを削除した場合、約150MBの空き容量を確保することができます。
標準アプリの削除方法は、長押しタップからXボタンをタップという、通常のアプリを削除する場合と同じ。一度削除した標準アプリを元に戻したい場合は、App Storeからダウンロードして復元する必要があります。
「iOS 10」で削除できる標準アプリと削除できない標準アプリは、以下の通りです。

WWEC 2016の基調講演では、「iOS 10」「macOS Sierra」「watchOS 3」「tvOS 10」が発表されました。「tvOS 10」のみ近日リリース予定で、それ以外のソフトウェアアップデートは今秋リリース予定となっています。
開発者向けには、それぞれのベータ版と開発ツールとしての「Xcode 8 beta」がApple Developerサイトで配布開始。
主な新機能などは以下の通りです。
Appleよりアプリ開発者向けに、App Storeの機能変更が伝えられています。
その変更内容とは、アプリ検索結果の表示がちょこっと変わるというものと、サブスクリプションアプリ(月額制や年額制アプリ)の収益構造や価格設定などの変更などです。
アプリ検索結果はこれまでより使いやすくなるようですが、検索結果の一番上に広告アプリが表示されるようになります。広告アプリの表示は今秋よりUSのApp Storeで実施され、いずれ世界中のApp Storeでも導入される見込みです。

iPhoneでAndroidを使うデモンストレーション動画が公開されました。
iPhoneでアプリを起動してLightningケーブルを接続すると、Androidの画面が表示されるという内容。やや動作は鈍いながらもアプリなどが操作できています。
仕組みは、オープンソース化されたAndroid(AOSP)をシングルボードコンピュータにインストールして、それを専用のアプリとLightningケーブルで接続しているようです。