
シリコンバレーで開催されたLenovo Tech World 16にて、革新的なコンセプトモデルとして、腕時計やリストバンドのように巻き付けられるスマートフォン「CPlus」と、2つに折りたためるタブレット「Folio」が公開されました。
どちらのコンセプトモデルも、フレキシブルディスプレイと分割化された本体によって柔軟な曲げが実現されています。

シリコンバレーで開催されたLenovo Tech World 16にて、革新的なコンセプトモデルとして、腕時計やリストバンドのように巻き付けられるスマートフォン「CPlus」と、2つに折りたためるタブレット「Folio」が公開されました。
どちらのコンセプトモデルも、フレキシブルディスプレイと分割化された本体によって柔軟な曲げが実現されています。

Xiaomiのカメラ付きドローン「Mi Drone」が正式発表され、詳細についての情報が公開されました。
まず注目がその価格。
4Kモデルは約50,000円、1080pモデルが約41,800円と本格的なクアッドコプターにしてはかなりお手頃に設定されていて、DJIのエントリーモデルのドローン「Phantom 3」に比べても格段に安価です。この辺りは、流石Xiaomi、期待通りといったところ。また、スペックに関してもそこまで劣っている訳では無く、連続飛行時間などもほぼ同じ。

ルンバよろしく、自律的に室内を移動する球体の監視カメラ「Odini」。
こちらは実際に製品化されていないコンセプトデザインですが、監視カメラとしては新しい発想。定点観測になりがちな従来の監視カメラより、幅広い範囲をカバーできるのが強み?
ただ、しっかり部屋の掃除はしておかないと、ベッドやソファーの下に潜り込んだカメラに埃が付いてえらいことになりそう。

ドコモが、ネットワーク(通信・通話)利用制限をかける携帯電話の対象として、6/1より新たに「ドコモの分割払い」の支払期間中にある携帯電話や、新しく購入してから一定期間中にある携帯電話が追加されます。
中国メーカーのXiaomiが、とうとうドローン市場にも参入するようです。
発表に先立って一部写真が先行公開されていますが、漆黒のボディにカメラレンズが付いているのが確認できます。このドローン(クアッドコプター)は、5月25日の19:00より開催される製品発表イベントでお披露目される予定。
気になるのは価格ですが、DJIと似たようなスペックでそれより安価でリリースしてくるのはほぼ確実?