
NECのモバイルルーターに新型の「Aterm MR05LN」が登場、9/1より発売されます。
前モデルの「MR04LN」から本体デザインやUIなどに大きな変化はありませんが、「LTE-Advanced 3CA」に対応、最大375Mbpsの高速通信を実現しています。無線通信はIEEE 802.11ac/n/a/g/b、Bluetooth 4.0に対応。

NECのモバイルルーターに新型の「Aterm MR05LN」が登場、9/1より発売されます。
前モデルの「MR04LN」から本体デザインやUIなどに大きな変化はありませんが、「LTE-Advanced 3CA」に対応、最大375Mbpsの高速通信を実現しています。無線通信はIEEE 802.11ac/n/a/g/b、Bluetooth 4.0に対応。

(画像:MM総研)
MM総研が、MVNO(格安SIM)利用者を対象に行ったアンケート調査の結果を集計して発表しました。
それによると、MVNO利用者の満足度は高く、6割超のユーザーが満足していると回答。「月額費用」や「初期費用」などの料金面はもちろんのこと、「回線速度」や「データ容量」などの使い勝手の面でも満足しているユーザーが多く、"価格が高くてもキャリアの方が良かった"と回答したユーザーはわずか5%という結果になっています。
事業者別の満足度では、「mineo」が1位。次いで「BIGLOBE SIM」「IIJmio」「NifMo」と大手が上位を占めています。大手のMVNOに関しては、オプションサービスなども含めてユーザー満足度は高いようです。
ゲーム見本市のE3 2016にて、レトロゲーム互換機を発売するHyperkinブースに、Androidスマートフォンを差し込んでゲームボーイのゲームがプレイできる「Smart Boy Developer Kit」が展示されていることが発見されました。
Hyperkin Labのページからは購入することも可能で、価格は59.99ドル。
発売は12/1となっています。

蚊が媒介するデング熱やジカ熱といった伝染病の対策として、殺虫剤を使わない蚊の駆除装置「モスキート・キラー・ビルボード」を、ブラジルの広告代理店Posterscope Brasilが考案して実際に設置しています。
これは、二酸化炭素と乳酸を放出することで、最大4kmの範囲に生息している蚊を集めることができる装置で、夜間は蛍光灯ライトを併用して更に飛来効果を高めることができます。これに引き寄せられて集まった蚊は、装置の下にある穴から中に吸い込まれると、もう脱出は不可能。

日テレNEWS24の報道によると、三菱自動車の「アウトランダーPHEV」の一部機能が第三者のスマホから遠隔操作される恐れがあるということで、三菱自動車は改善策を検討中としています。
「アウトランダーPHEV」にはWi-Fiが搭載されていて、専用のスマホアプリ三菱リモートコントロールを使えば自分のスマホから一部機能の遠隔操作が行えるようになっていますが、ドアロックが掛かっていない場合など一定の条件下では、誰でもWi-Fiに接続できる状態になり、専用のアプリを使っての遠隔操作が可能になるということです。