ワシントン州で、簡単にバッテリー交換ができない電子機器(iPhone含)の販売を禁止する法案

Macbookbatterypack

アメリカの西海岸にあるワシントン州で、とある法案が提出されました。
これが通れば、iPhoneやiPadのバッテリーパックが「取り外し式」に変更されるかもしれません。

1月26日付でワシントン州議会に提出されたのは「電化製品の修理を簡単にする法案」。バッテリーを取り外すことが難しい、または不可能な電化製品の販売を全面的に禁止する法案で、バッテリーパックが取り外し式ではないApple製品はもれなく該当します。バッテリーパックを接着剤で固定しているタイプのガジェット類も、当然これに該当するので販売ができません。

「合理的な修理を妨げるように設計された電子機器の販売を禁止する」

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折り曲げられる電源タップ、特にメリットは無いと判明してポシャる

FLEXPANDPOWER 01

クラウドファウンディングサイトKickstarterに出しても、中には目立たずに出資が集まらないプロジェクトも山のようにあります。

この「FLEXPAND POWER」も、その内の1つ。

折り曲げられる電源タップというコンセプトで、一瞬「便利っぽい」と思うのですが、じっくり見ていくと「やっぱいらんわ」となります。多くの人がそうだったようで、1ヶ月の間に集まった資金はたったの3,201ドル(目標額は25万ドル)。

これではとても製品化することはできないということで、プロジェクトはポシャったようです。

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今後のiOSでは、iPhoneのバッテリー診断とパフォーマンス低下を無効にする機能が実装

IPhonebattery jikoshindan

Apple CEOのティム・クックが、ABCニュースのインタビューを受けて、アメリカ国内で2万人の雇用を新しく生み出す為に、今後5年間で3,500億ドルを投資することを発表しています。同インタビュー内では、iPhoneの計画的陳腐化とも取れるバッテリーの電源管理機能についても言及されました。

「iOS 10.2.1」より密かに搭載されたこの電源管理機能は、iPhone 6〜iPhone 7までの旧型モデルでバッテリーが劣化してくると、電圧低下による突然のシャットダウンを防止する為に、プロセッサのクロックを意図的に落とす機能です。

ただでさえ旧型モデルなのにさらにパフォーマンスが落ちることになり、多くのユーザーから不満が出ていました。

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Anker、スタンドタイプの5Wワイヤレス充電器を2,999円で発売

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Ankerより、スタンドタイプのワイヤレス充電器「Anker PowerPort Wireless 5 Stand」が登場。

Qi規格のワイヤレス充電に対応する「iPhone X」や「iPhone 8」その他スマートフォンなどを充電するのに最適なスタンドタイプのワイヤレス充電器。従来のワイヤレス充電器はスマートフォンを平置するタイプが殆どですが、こちらはスマートフォンを立てたままでワイヤレス充電が行えます。

5Wワイヤレス充電ですが、従来品より充電スピードが10%向上しているということです。

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RAVPower 26800mAhのバッテリー、USB PD非対応の安いニューモデル

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RAVPowerより、26800mAhの大容量モバイルバッテリー「RP-PB067」が新発売されました。

USB x 2ポート、USB-C x 1ポートの合計3ポートで、同時に3台の充電ができる大容量モバイルバッテリーです。iPhoneやiPad、MacBook(2015年モデル)まで、これ1つで急速充電できますが、USB-CポートはUSB PDに非対応なので、MacBook Proなどは充電できません。

価格は5,499円。
1月14日までの期間限定で、クーポンコードの適用により20%OFFの4,399円で購入できます。

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