Appleが、iPhoneの修理サービス料金のページを更新。
iPhoneのバッテリー交換費用について、詳しい記述が書き加えられました。
バッテリー交換費用については以下のようになっています。

iPhone SE〜iPhone Xまでのモデルは3,200円。
それ以外のモデルは8,800円となっています。
あれ?先日、iPhone 5の見積もりを取ったときは3,200円でいけたはず・・・まさか!!
Appleが、iPhoneの修理サービス料金のページを更新。
iPhoneのバッテリー交換費用について、詳しい記述が書き加えられました。
バッテリー交換費用については以下のようになっています。

iPhone SE〜iPhone Xまでのモデルは3,200円。
それ以外のモデルは8,800円となっています。
あれ?先日、iPhone 5の見積もりを取ったときは3,200円でいけたはず・・・まさか!!

古いiPhoneのパフォーマンスを低下させる電源管理機能問題の発覚によって、バッテリーの交換費用が一律で3,200円になったiPhoneですが、全機種なのか特定の機種なのか?ちょっとハッキリしていなかったので、家にある最古のモデルであり今もなお現役で生き続けている「iPhone 5」さんで修理見積もりしてみました。
その結果、無事に(!?)3,200円でバッテリー交換が可能でした!
「iPhone 5」くらいなら、自分でバッテリー交換することもできますが、やっぱりApple純正のバッテリーパックの方が信頼性が高いので、バッテリーがやばくなってきたらタイミングをみて修理に出してみたいと思います。
ちなみに、報告によると「iPhone 4s」もいけるみたい。
旧モデルを延命するならいい機会ですね。

旧モデルのiPhoneでバッテリーが劣化してくると、突然のシャットダウンを防ぐためにパフォーマンスを落とす電源管理機能がiOSに実装されていた問題は、iPhone 6以降のiPhoneを対象に、バッテリー交換費用を一律3,200円とすることで一応の決着となりました。
ただ、今回の一件が明るみに出たことで、iPadやMacBookファミリーのようなバッテリーを搭載している他のApple製品でも、これと同じような事がされているんじゃないか?と考える人も多いようです。
ホントの所はどうなんでしょうか?
Appleによれば、今回の機能はiPhoneのみに実装されているといいます。
Appleが古いiPhoneのパフォーマンスを意図的に低下させていた問題について、日本の公式サイトでもお詫び文が掲載されました。
「iPhoneのバッテリーとパフォーマンスについて、 お客様にお伝えしたいこと」という題名で、バッテリーは経年劣化することと、それによってiPhoneが突然シャットダウンする場合があること。それを防ぐ機能として「iOS 10.2.1」より、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SEのピーク負荷時の電力管理を向上させるソフトウェアアップデートを提供したことを説明。
そして、今回のAppleの意図に疑問を抱いたユーザーの信頼を取り戻すために、iPhone 6以降の全てのiPhoneのバッテリー交換費用を、通常の8,800円から3,200円に減額することを明らかにしています。

巨額の訴訟問題まで引き起こした、Appleによる旧型iPhoneのパフォーマンス意図的低下させ問題は、Appleによる公式発表とバッテリー交換費用を79ドルから29ドルに値下げすることで、一応の解決を迎えることになりそうですが、このバッテリー交換費用の値下げは、サードパーティのiPhone修理業者にとっては嬉しくない対応となりました。
2018年1月下旬より12月までのまるまる1年間は、iPhone 6以降の機種についてはバッテリー交換費用が一律29ドルになるので、相当の緊急性がない限りはサードパーティのバッテリー交換サービスを利用する理由はありません。
これを受けてiFixitでは、iPhoneバッテリー交換キットの販売価格を29ドル以下に価格改定しています。