
iOS 9.0-9.0.2をJailbreakできるツール「Pangu iOS 9」のMac版が、やっとこさリリースされましたので、早速Jailbreakしてみました。
今回は、Mac版のPangu iOS 9 バージョン1.0.0を使用して、iOS 9.0.2をJailbrakする手順を解説していきますが、Windows版のPangu iOS 9でも、これと同様の手順でJailbreakすることができます。

iOS 9.0-9.0.2をJailbreakできるツール「Pangu iOS 9」のMac版が、やっとこさリリースされましたので、早速Jailbreakしてみました。
今回は、Mac版のPangu iOS 9 バージョン1.0.0を使用して、iOS 9.0.2をJailbrakする手順を解説していきますが、Windows版のPangu iOS 9でも、これと同様の手順でJailbreakすることができます。

iPhone 6s / 6s Plusの新機能「Live Photo」を使って作成したファイルを変換するiOSアプリとして、「Lean」と「Lively」がリリースされています。
「Lean」は、カメラロールに保存されているLive Photoを選択して削除できるクリーニングツール。削除するときにLive Photoをjpgファイルに変換することで、思い出は残しつつ空き容量のスペースを確保することができます。
「Lively」の方は、Live Photoをgifアニメに変換することができるアプリ。imgurやTumblrなどに投稿するときに便利です。
どちらも無料で提供されているので、iPhone 6s / 6s Plusユーザーの方は、とりあえずクリーニングツールとして「Lean」の方だけでもインストールしておくと良いかも。

iOS 9には、Wi-Fi通信を利用中、電波状況が良くないときに自動的にモバイルデータ通信を行うという、機能「Wi-Fiアシスト」が備わっています。
例えば、Safariでのブラウジング中やマップ観覧中、メール使用中に読み込みが滞るとWi-Fiアシストが有効になって、Wi-Fi通信からモバイルデータ通信に自動的に切り替わります。
月々の携帯料金を節約するために安いパケット料金プランにして、モバイルデータ通信を使わずにWi-Fiを使っているユーザーやMVMOユーザーにとっては、非常にありがた迷惑な機能ですが、さらにこの機能、デフォで有効になっているという折り紙つきで、無効にするには自分で設定する必要があります。
「iPhone 6s」のA9チップには、台湾TSMC製造のものと韓国Samsung製造の2種類があります。どちらも処理能力に差はありませんが、バッテリー消費量にはかなりの差があるようです。
ベンチマークアプリのGeekbench 3を使ったバッテリーテストの結果によると、Samsung製よりもTSMC製のA9チップの方が、バッテリー持ちが1時間45分も長いことが判明しました。(テストは、iPhone 6s 64GBモデル2台によって行われた)
iPhoneやiPadのストレージの空き容量を確保するのに、簡単にできる方法が、iOSアプリのキャッシュを削除すること。ついでに、使わない不要なアプリやゲームも削除することです。
どちらもiOSデバイスのみで行えます。