
「iPhone 7」になり、Touch IDボタンがこれまでの機械式のボタンではなく、ソフトウェアで制御するソリッドステートボタンになったことで、再起動 / リカバリーモード / DFUモードにする方法がちょっと変更されました。
これまでは、Touch ID(ホームボタン) + 電源ボタンを長押ししていましたが、「iPhone 7」ではTouch ID(ホームボタン)の代わりに音量下げボタンを使用するようになっています。ボタンが変更されただけで、やることは以前と変わりません。

「iPhone 7」になり、Touch IDボタンがこれまでの機械式のボタンではなく、ソフトウェアで制御するソリッドステートボタンになったことで、再起動 / リカバリーモード / DFUモードにする方法がちょっと変更されました。
これまでは、Touch ID(ホームボタン) + 電源ボタンを長押ししていましたが、「iPhone 7」ではTouch ID(ホームボタン)の代わりに音量下げボタンを使用するようになっています。ボタンが変更されただけで、やることは以前と変わりません。

夏場は「ポケモンGO」でかなり酷使したので、ちょっと寿命が心配なiPhoneの内蔵バッテリー。バッテリーを診断できるMac用ユーティリティ「coconutBattery」を使ってチェックをしてみました。
「coconutBattery」は10年以上前からある定番ユーティリティ。
MacBook/Air/ProやiOSデバイスのバッテリーを診断できます。
例えば、修理に出して戻ってきた時などにこいつでチェックすると、交換したバッテリーが新品か中古なのかが分かったり、中古で購入したMacやiOSデバイスが前のオーナーにどれだけ酷使されていたのかを調べることができます。

今回は、英語版のPanguを使ってiOS 9.3.3をJailbreakする方法をご紹介します。
PPHelperを強制インストールする必要があった中国語版とは違い、英語版はipaファイルで提供されているので、Cydia Impactorというツールを使用してiOSデバイスに転送、ホーム画面からPanguを起動してJailbreakするという手順になっています。
Cydia ImpactorはWindowsでもMacでも使えますが、ipaファイルを転送するにはApple IDが必要になります。また、紐付きのJailbreakとなっているので再起動する度にPanguを起動しなければなりません。

一般ユーザー向けに先行提供されているパブリックベータ版のiOSから、正式リリース版のiOSに戻すには?
パブリックベータのiOSを適用したiPhoneを修理に出した場合の復元方法の手順と同じで、iTunesに接続して、DFUモードでiPhoneを一度工場出荷状態に戻してバックアップから復元するだけです。

iOSの「写真」アプリは、ピンチ(二本指で開くジェスチャー)で画像をズームすることができますが、ある倍率までの制限があり、それ以上はズームすることはできません。
ところが、今回発見されたバグ技を使えば、一時的に最大までズームすることが可能になります。