配線・電源不要な電池式のモニター付きワイヤレスドアホン「VL-SGZ30」

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Panasonic VLSGZ30 01

Panasonicより、モニター付きのワイヤレスドアホンに電源・配線工事が不要な乾電池タイプのドアホン「VL-SGZ30」が新しく登場。

2018年2月22日より発売されます。

玄関に取り付ける子機とモニター機は、DECTという無線方式で繋がるので配線工事は必要なし。電源は単3電池6本を使用し、最大24ヶ月の利用が可能となっています。

モニター機には3.5型液晶ディスプレイがあり、320x240@10fpsの映像で玄関先の状態を確認することができます。

また、留守でも訪問者を確認できる録画機能も搭載。

1件につき静止画3枚(約0.5秒おきの画像)を最大100件録画可能です。録画メディアは、32GBまでのmicroSDカードに対応しています。

一般的な有線式のドアホンやチャイムと置き換える形での設置が可能。ただし、室内機が元々電池タイプだった場合は、モニター機の電源をコンセントなどから確保する必要があります。

Panasonic VLSGZ30 03

モニター機の消費電力は、待機時1.5W、動作時4W。
子機の動作環境条件は、-10度〜50度まで。

子機から親機までがかなり離れている場合は、中継器を使うとOK。 

Panasonic VLSGZ30 02

ホームユニットを追加すれば、インターネットを通じて外出先から玄関の状況を確認したり、モニター機に録画された映像を確認することもできます。

モニター付きのドアホンに替えたいけど、配線とか良く分からないという場合に最適なモデル。自宅のみならず、そういう配線が元から存在していない施設でも使うことができます。

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