MacBook Air(2018)にロジックボードの不具合、無償修理の対象に

Macbookair2018 logicboardissue

ごく一部のMacBook Air(2018年モデル)でロジックボードの不具合が発見されたとして、Appleから正規サービスプロバイダに対して無償修理に関する通達があったことが伝えられています。

6月30日現在、Appleはこの件に関する無償修理プログラムを発表していませんが、Apple正規サービスプロバイダでは、シリアル番号を入力することで影響を受けるロットかどうかを判別できるようになっていて、影響を受けると判別されたMacBook Airは無償修理の対象となり、ロジックボードが新品に交換されるということです。

ただ、このロジックボードの不具合については、どんな問題があってどういう症状が発生するのかなどの詳しい情報は一切明らかにされていません。

Appleはこの件の無償修理プログラムを発表していないので(6月30日現在)、他の無償修理プログラムのようにユーザーがシリアル番号を入力して問題のあるロットかどうかを判別することはできません。ユーザーは、AppleサポートのWebサイトから持ち込み修理依頼を行って、正規サービスプロバイダに直接持ち込む必要があります。

Appleが、この無償修理プログラムを発表していない理由については、ロジックボードに問題のあるMacBook Airの数がかなり少ないからだといいますが、どんな不具合があるのか?すら明らかにされていないので、少し不安でもありますね。

2018年モデルのMacBook Airユーザーの方は、念のため、ロジックボードの故障に備えてこまめにバックアップをとることを心がけた方が良さそうです。

Macの無償修理プログラムは、最初の発売日から4年間適用されることになっています。

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