Googleマップが山を分かりやすく色分け、国立公園も一発で分かる

今週より、Googleマップの地図がより細かく表示されるようになりました。

アプリを再起動してチェックしてみてください、新しい地図表示に切り替わります。

GoogleMaps NationalPark 01

今回のアップデートで新しく変わったのは色分け。

市街地、平地、山、高山がはっきりと色分けされるようになり、国立公園に指定されている山も、これまでよりも分かりやすくなりました。

国立公園に関しては、以前から薄っすらとは色分けされていましたが、平地の山と色が似ていてちょっと分かりにくい部分がありました。今回のアップデートでそれが無くなったので、かなり使いやすくなりましたね。

この色分けにより、航空写真に切り替えなくても市街地と山が良くわかります。

また、山の地形も分かりやすくなりました。

GoogleMaps NationalPark 02

高山にある森林限界地帯は茶色く表示されています。

アイスランドなど、常に雪が残っているエリアは白色で表示されます。

今回のアップデートでは自然がより詳細に表示されるようになりましたが、市街地においても道路表示に関するアップデートが行われます。

Googlemaps detailed street

アップデートの内容は、歩行者向けに歩道や横断歩道の表示を実装するというもので、この道路は安全に歩行することができるのか?自動車のことだけを考えて設計された田舎のクソ道路ではないか?といったことが分かるようになります。

今後数か月以内に、ロンドン、ニューヨーク、サンフランシスコで公開を開始、今後さらに多くの都市に拡大する予定となっています。

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