iPhone 13はMagSafe用コイルが巨大化、15W以上のワイヤレス充電対応や発熱問題の解消が予想される

IPhone13 magsafe largercoil

9月に登場するiPhone 13シリーズには、iPhone 12シリーズよりもはるかに大きなワイヤレス充電用のコイルが内蔵される可能性があるということで、MagSafe充電のさらなる高速化逆ワイヤレス充電への対応が噂されています。

iPhone 12シリーズは、MagSafe充電器を使って最大15Wのワイヤレス充電ができる仕様になっていますが、iPhone 13シリーズではコイルがより大きくなるので、最大15W以上のワイヤレス充電に対応するかもしれないと予想されています。

それと同時に、iPhone 12シリーズで指摘されていたMagSafeの熱問題も改善される可能性もあります。

コイルが大きくなる=15W以上でワイヤレス充電が?

これ気になりますよね。

現行のMagSafe充電器は、最大15Wのワイヤレス充電に対応するという仕様になっています。

なので、MagSafe充電器の限界は15Wまでだとばかり思っていましたが、MagSafe充電器を接続するUSB-C充電器は20W以上の物が推奨されているので、20W近の出力はありそうなんですよね。

iPhone 13シリーズでは、15W〜20WまでのMagSafe充電にアップデートされる可能性はありそうです。

MagSafeの熱問題も解消される可能性

コイルが大きくなるというのは、iPhone 12シリーズで指摘されていたMagSafe充電の熱問題が解消される可能性も考えられます。

iPhone 12シリーズで初搭載されたMagSafe充電ですが、発熱の課題が指摘されています。MagSafe充電を行うと発熱して出力ワット数が制限されてしまい、カタログ値の15Wでワイヤレス充電ができていない場合がほとんど

コイルが大きくなれば熱の蓄積が分散するので、iPhone 12シリーズよりは幾分マシになりそうな予感。

逆ワイヤレス充電ってそもそも必要?

iPhone本体でAirPodsなどをワイヤレス充電できる逆ワイヤレス充電については、 iPhone 12の頃から噂されていた機能です。

最近では、iPad Proに逆ワイヤレス充電機能が搭載されるという噂がBloombergによって伝えられていますが、こちらについてはちょっと懐疑的というか、iPadやiPad Proならともかく、iPhoneのバッテリー容量で他のデバイスを充電する余裕はあるのかな?

そもそも、iPhoneに逆ワイヤレス充電って必要ある?

iPhoneの逆ワイヤレス充電を想定するデバイスは、AirPodsやApple Watchあたりになりますが、どちらも充電しなくても1日くらいはもちますし、それよりも先にiPhoneの方のバッテリーがヤバくなる事がほとんどです。

つまり、使うきっかけが無いんですよね。

というわけで、逆ワイヤレス充電の必要性はともかく、コイルが大きくなれば出力や排熱面でのメリットが大きくなるという話でした。

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