新型MacBook Pro搭載のM1Xチップ、品質評価テストのスクショがリーク

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10月中に開催されるというAppleスペシャルイベントで発表が予定されている新型MacBook Pro。その品質評価テスト(DVT)のスクリーンショットと思われる画像がリークされました。

このスクリーンショットには位置情報の座標も記載されており、その座標がApple Parkであることから、内部の関係者が漏らしたものだとみられます。

スクリーンショットによるとMacBook ProはmacOS 12.0で動作しており、M1Xという名前のチップを搭載していることがわかります。

そして、M1Xチップは16GB RAMを搭載。
内蔵ストレージは512GB

このスクリーンショットで分かることはこれだけ。

ですが、新型MacBook Proに搭載されるAppleシリコンの名前がM1Xであるということは確実なようです。

M1Xということで、M1をベースに拡張したチップということになります。具体的には、CPUとGPUのコア数が増えることになり、M1 Macよりもマシンパフォーマンスやグラフィック処理能力が向上するわけですが、コア数が増えるということでM1の魅力だった省電力性がどうなるのか?ちょっと気になるポイントです。

M1X MacBook Proは、10月中に開催されるAppleスペシャルイベントで発表される予定です。同イベントでは、新型Mac miniやAirPods 3も同時発表されるという噂もあります。

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