iPhoneとMacで確定申告・e-Taxを提出する、ICカードリーダライタ要らず

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これまで、e-Taxで確定申告の提出を行うには、ICカードリーダライタにマイナンバーカードを読み取らせる必要がありました。

ICカードリーダライタはMacで使えない製品もあります。
古いモデルはほとんど対応していません。そのため、これまではe-Taxの入力と提出作業はWindowsで行っていましたが、スマートフォンの「マイナポータル」アプリと連携させると、マイナンバーカードの読み取りにICカードリーダライタは必要無くなったので、そちらを試してみました。

スマホでマイナンバーカードを読み取る

マイナンバーカードの読み取りには、NFCの搭載されているスマートフォンが必要になります。

iPhoneなら、iPhone 7以降のモデルが対応しています。
Androidは対応モデルをご確認ください。

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読み取りはマイナンバーカードの上にスマートフォン本体を置くだけ。
iPhoneの場合、本体上部にNFCチップがあるのでそこにカードが当たるようにすると上手く読み取れます。

読み取りエラーが出ても何度も試せるので、iPhoneの位置を変更するなどしてチャレンジしてみてください。

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まずは、事前セットアップをインストール。
e-Taxソフト(Web版)を開き、下の方にスクロールすると、Macintoshをご利用の方という項目にから事前セットアップがあります。

事前セットアップをインストールしたら、Safariを起動してe-Taxソフト(Web版)を開きます。

ログイン方法の選択でスマートフォンで読み取りを選ぶと、QRコードが表示されます。

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スマートフォンのマイナポータルアプリを起動。
右下にあるQRコード読み取りメニューから、e-Taxソフト(Web版)のQRコードを読み取ります。

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QRコードを読み取り、マイナンバーカード読み取りでログイン。
これで、e-Taxソフト(Web版)と連携されます。

ICカードリーダライタでマイナンバーカードを読み取る代わりに、スマートフォンでマイナンバーカードを読み取るだけですが、ICカードリーダライタが無くてもe-Taxが使えるので、今後はこの方法が主流になりそうですね。

ただ、ICカードリーダライタでのログインとは別に新規登録扱いになるため、これまでの利用者情報は反映されず、名前や住所などの情報を再登録する必要があります。

余計な時間をかけずに、サクッと終わらせましょう!

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