Apple、電脳ダイブができそうな「Vision Pro」を発表、3499ドルで2024年発売

当サイトの記事には広告が含まれます。

WWDC23 Apple VisionPro 11

事前の情報ではReality Proと言われていたXRヘッドセットですが、正式発表されたのは「Vision Pro」でした。

iPadやMacのようにアプリを使うことが基本の使い方で、空間コンピューティングデバイスというコンセプト。VRヘッドセットよりもARゴーグルのような印象のデバイスになっています。

なんだか色々と凄すぎてついていけません。
これは革命的デバイスになるかも。

WWDC23 Apple VisionPro 02

  • 前面はガラス製
  • オーディオポッド(スピーカー)内蔵
  • ディスプレイは2,300万ピクセル
  • 片方だけで4Kを超える
  • 実際の風景にアプリのUIを描画する
  • 操作にコントローラーやハードウェアは不要で、手のジェスチャーや目の動き、声で操作する
  • キーボードやゲームパッドなどのBluetoothデバイスも接続できる
  • Mac本体を見るだけでディスプレイを空間に展開できる

WWDC23 Apple VisionPro 01

解像度は予想以上。
iPhoneのRetinaディスプレイの64倍の密度だとか。

WWDC23 Apple VisionPro 03

ヘッドバンドなどは交換可能。

WWDC23 Apple VisionPro 12

バッテリーは別体式なんだ。

WWDC23 Apple VisionPro 10

この光景、サイバーすぎる。

WWDC23 Apple VisionPro 09

実際の景色にアプリを配置して作業。
サイバーすぎる。

WWDC23 Apple VisionPro 08

Mac本体を眺めると、センサーで感知してディスプレイとして開けます。

外部ディスプレイを持たずに4Kディスプレイの作業スペースができるというメリットがあるのか。ポータブルワークスペース?みたいな使い方。

WWDC23 Apple VisionPro 07

その時の見た目はこんなのです。

完全に攻殻機動隊。

WWDC23 Apple VisionPro 05

外部環境のシャットアウトにも使えるという例。

WWDC23 Apple VisionPro 04

ビデオや写真の撮影もできます。

VIsion Proの発売は2024年前半にまずは米国のみで販売され、2024年後半に世界でも販売される予定です。価格は3,499ドル。現在のドル円レートで約48万8,000円とかなり高額なデバイスですが、誰がどう見ても妥当な価格ですね。

このサイバー感はヤバいわ。

関連するエントリー

PR

Y!mobile