Twitter JPが、2016年につぶやかれたツイートを集計して、使用頻度の多かったハッシュタグやワードを発表しています。
日本のツイッターユーザーにはどういう層が多いか、そして好む話題はどういったものか、日本のTwitterユーザーの動向をある程度把握することができます。

まずはハッシュタグ。
スマホゲーやテレビ番組が目立ちます。「ギフハブ」がランクインしていないのは意図的なものなのか?
「めざましテレビ」や「Mステ」で一体何を呟くのか謎ですが、こういう層がメインということですね。タグの種類からみて年齢層は小中学生がメインかと思えますが、「今の小学生は知らない」といった、加齢臭を感じるタグも人気な所からみて、親子ほど年の離れたユーザーが入り乱れている印象。
高校生以上の若者は、より自由に表現できるInstagramに移行したんでしょうか。
ちなみに、世界の(英語圏の)Twitterで2016年に使用頻度の高かったハッシュタグは以下の通りです。



