
新型「MacBook Pro」に搭載されると噂されているインターフェイスの有機ELのタッチスクリーンについて、これまでは仮称としてタッチバーやタッチメニューといった名称が用いられてきましたが、どうやら「Magic Toolbar」という名称になるようです。

新型「MacBook Pro」に搭載されると噂されているインターフェイスの有機ELのタッチスクリーンについて、これまでは仮称としてタッチバーやタッチメニューといった名称が用いられてきましたが、どうやら「Magic Toolbar」という名称になるようです。

Appleが、スペシャルイベントを10/27(日本時間10/28(金) 午前2時〜)に開催することを正式発表しました。今回のイベントでは、新型の「MacBook Pro」が発表されるとみられています。
新型「MacBook Pro」の大きな特徴としては、キーボード上部のファンクションキーの代わりに有機ELのタッチメニューが搭載され、Touch ID(指紋認証)でロック解除を行ったり、iPhoneのメニューバーの様な表示やアプリを操作したりといった役割を果たすといわれています。また、ポート類や拡張スロットに関しては、4つのUSB-C(USB3.1)ポートのみとなり、USB 3.0ポートやHDMIポート、Magsafeコネクター、SDカードスロットなどは廃止されるようです。

Appleが、10/3(日本時間で10/4)より「macOS Sierra」の自動ダウンロード配信を開始しました。特に設定を行っていない場合は、バックグラウンドで自動ダウンロードされアップデートが促されることになります。
内蔵ストレージがSSDだと無駄に容量を消費することになるので、特にアップデートする予定が無ければ自動ダウンロードを無効にしておくことをおすすめします。
フランス中部の都市ディジョンのモールに展開するApple Store Dijonにて、来店した謎の男がディスプレイしてあるApple製品を次々と破壊するという珍事件が発生しました。
男は、ペタンクと呼ばれるフランスの球技で使用される手のひらサイズの鉄球を、おもむろにApple製品に叩き付けていくスタイルで、流れ作業の様にiPhoneからiPad、iMac、MacBook等を次々と破壊。警報を聞いてガードマンが駆けつけるまでの間に、数十製品をスクラップにしました。
Macに関する重要なアップデート情報です。
本日、「Security Update 2016-001 El Capitan」と「Security Update 2016-005 Yosemite」、そして「Safari 9.1.3」がリリースされました。
内容は、先日の「iOS 9.3.5」と同じ緊急のセキュリティアップデートで、悪意のあるアプリケーションに任意のコードを実行される脆弱性を修正するパッチとなります。
「Yosemite 10.10.5」と「El Capitan 10.11.6」はそれぞれのセキュリティアップデートと「Safari 9.1.3」をインストール、「Mavericks 10.9.5」は「Safari 9.1.3」にアップデートすることで、これらの脆弱性は修正されます。