
大したことではありませんが、「iOS 10」や「macOS Sierra」で新しく追加されるUnicode 9.0絵文字ではライフルの絵文字が表示されないことが明らかになりました。
これはAppleがライフルの絵文字をサポートしないことを決定したためで、Unicode 9.0の絵文字からライフルの絵文字が削除されるわけではありませんが、「iOS 10」や「macOS Sierra」向けにライフルの絵文字を送っても代替のシンボルマークが表示されるだけとなります。

大したことではありませんが、「iOS 10」や「macOS Sierra」で新しく追加されるUnicode 9.0絵文字ではライフルの絵文字が表示されないことが明らかになりました。
これはAppleがライフルの絵文字をサポートしないことを決定したためで、Unicode 9.0の絵文字からライフルの絵文字が削除されるわけではありませんが、「iOS 10」や「macOS Sierra」向けにライフルの絵文字を送っても代替のシンボルマークが表示されるだけとなります。
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iOSの設定、macOSのシステム環境設定のアイコンにそっくりな画像。
サムネイルでみるとほんとソックリ。
もしかして元ネタ?

今秋リリース予定の「iOS 10」と「macOS Sierra 10.12」について、サポートする機種・モデルをまとめました。
「iOS 10」はiPad 2/3, iPad miniなどiPadの旧機種をバッサリ切り捨て、「macOS Sierra」は2007〜2008年以前のモデルが切り捨てられることになります。旧機種でアップグレードしても重くなったりして、使い勝手が悪くなり結果的に買い換えさせられるよりは、思い切って切り捨ててくれた方が永く使えるという見方もできますが。

Appleが発表した、次世代のファイルシステム「APFS」。
iOS, macOS, tvOS, watchOSのための新しいファイルシステムで、Flash/SSDストレージへの最適化と強力な暗号化、複数のファイルシステムで空き容量の共有などが特長。詳しい機能については、リンク先のドキュメントをご覧下さい。

WWEC 2016の基調講演では、「iOS 10」「macOS Sierra」「watchOS 3」「tvOS 10」が発表されました。「tvOS 10」のみ近日リリース予定で、それ以外のソフトウェアアップデートは今秋リリース予定となっています。
開発者向けには、それぞれのベータ版と開発ツールとしての「Xcode 8 beta」がApple Developerサイトで配布開始。
主な新機能などは以下の通りです。