
「macOS Sierra ベータ版」の内部コードより、USB 3.1 GEN2に関する項目があることが発見されました。このことから、今後登場するMac製品ではUSB 3.1 GEN2接続がサポートされることが伺えます。

「macOS Sierra ベータ版」の内部コードより、USB 3.1 GEN2に関する項目があることが発見されました。このことから、今後登場するMac製品ではUSB 3.1 GEN2接続がサポートされることが伺えます。
Appleは今年、フルモデルチェンジした新型「MacBook Pro」を発売する計画があります。
Retinaディスプレイモデルとなってから4年、初めてのフルモデルチェンジとなる今回は、ファンクションキーの代わりに有機ELタッチバーが採用。そこにアプリのタスクを表示したりファンクションキーとしての操作を行ったりできる他に、Touch IDの様に指紋認証も行えるといった新機能が盛り込まれます。

Apple Beta Software Programで利用できる公開ベータ版がアップデートされ、「iOS 10 Public Beta 2」と「macOS 10.12 Sierra Public Beta 2」が利用できるようになっています。
すでに「iOS 10」や「macOS Sierra」の公開ベータ版を利用している場合は、ソフトウェアアップデートから、これから利用する場合は、下記リンクのApple Beta Software Programにログインしてインストール作業を行うことで、最新バージョンの公開ベータ版を適用することができます。

iOS 9.3の最新バージョンとなる「iOS 9.3.3(13G34)」とOS X Elcapitanの最新バージョン「OS X 10.11.6」がリリースされました。
「iOS 9.3.3」は、不具合とセキュリティの問題を修正するアップデートとなっており、新機能は追加されませんが、iOS 9.3を適用しているユーザーの皆さんは早めのアップデートが推奨されます。
アップデート方法は、設定 > 一般 > ソフトウェアアップデート > ダウンロードとインストール または、iTunesから行えます。
「OS X 10.11.6」についても同様に、セキュリティの問題を修正するアップデートとなっております。

Apple Beta Software Programで「iOS 10」と「macOS Sierra」のパブリックベータ版がリリースされました。Apple IDがあれば、一般ユーザーでも開発中のベータ版をインストールして新機能の先行体験ができます。
パブリックベータ版のインストールは、デバイスの登録に記載されている手順に沿って行って下さい。
注意点は、バックアップは忘れずにとることと、メインのデバイスには絶対にインストールしないこと。機種変して余った旧型のiPhoneにインストールして遊ぶくらいが丁度良いのかもしれません。