2016年モデルの「MacBook Pro」は、SSDとRAMがロジックボードにハンダ付けされています。ユーザーどころか、AppleのリペアセンターでもオンボードSSDとRAM単体での交換は不可能です。
それでは、故障時はどうするのか?
保存していたデータはどうなるのか?
2016年モデルの「MacBook Pro」は、SSDとRAMがロジックボードにハンダ付けされています。ユーザーどころか、AppleのリペアセンターでもオンボードSSDとRAM単体での交換は不可能です。
それでは、故障時はどうするのか?
保存していたデータはどうなるのか?

Appleが、Wi-Fiルーター製品「AirMac」の開発部門を閉鎖し、撤退する事を決めたようです。
AppleのWi-Fiルーター製品には、「AirMac Express」「AirMac Extreme」「AirMac Time Capsule」などがありますが、2013年より新製品は投入されていませんでした。その為、「AirMac Express」なんかは未だに802.11acに対応していません。
なので、今回の撤退のニュースは「やっぱりね〜」という感じ。
意外に思った人はかなり少ないのではないでしょうか?

「MacBook Pro (Late 2016)」より新しいインターフェイスとして採用されたTouch Bar。イメージとしては「Apple Watch」に近いものがあり、可能性はまだまだ未知数ではあるものの、とりあえずレトロFPSゲームの「Doom」は動作させることができるようです。
Touch Barの解像度は2170x60なので、ゲーム画面はかなりワイドに引き延ばされてしまっていますが、ちゃんと動いてはいます。
(最新デバイスで「Doom」を動かすのは、ちょっとした定番ネタとなっている)
過去20年間のApple製品の製品写真をまとめたApple公式の写真集「Designed by Apple in California」。小さいタイプが2万800円、大きいタイプが3万800円とかなり値が張りますが、中身はどうなっているのでしょうか?
YouTubeで紹介しているオッサンがいるので、チェックしてみましょう。
iFixitが、13インチ「MacBook Pro (Late 2016) 」Touch Bar搭載モデルの分解レポートを公開しました。
RAMはSamsung製、NANDフラッシュはSanDisk製。
分解・修理のし易さは10段階中1と最低評価をマークしています。
その理由としては、特殊ネジの使用、バッテリーが強力に接着されていて交換が難しい、プロセッサ / RAM / NANDフラッシュはロジックボードにハンダ付けされているといった定番のものから、Touch Barは取り外すのが非常に困難で、取り外そうとすると破損してしまうというものも。