「iTunes 12.4」と「OS X El Capitan 10.11.5」アップデートが提供開始されました。
El Capitan 10.11.5については、Macの安定性と互換性、およびセキュリティを向上させるアップデートとなっており、新機能は含まれていません。一方で、iTunes 12.4はインターフェイスが改善され、ナビゲーションメニューがよりシンプルなものに変更されています。
旧バージョンと比較するとこんな感じ↓
「iTunes 12.4」と「OS X El Capitan 10.11.5」アップデートが提供開始されました。
El Capitan 10.11.5については、Macの安定性と互換性、およびセキュリティを向上させるアップデートとなっており、新機能は含まれていません。一方で、iTunes 12.4はインターフェイスが改善され、ナビゲーションメニューがよりシンプルなものに変更されています。
旧バージョンと比較するとこんな感じ↓

Mozillaが、以下のバージョンのMac OSにおけるFirefoxのサポートを、8月をもって終了することを明らかにしました。
8月以降もブラウザとして利用することはできますが、脆弱性が発見された場合でもセキュリティアップデートは提供されなくなることから、安全にインターネットを楽しむためにOSのアップグレードが推奨されています。

Apple サポートのデザインが刷新。
シンプルなレイアウトのレスポンシブデザインで、iPhoneからも使いやすくなりました。
Appleサポートのサイト自体はそんなに頻繁に利用するものではないので、以前からのデザインの変化に気づきにくいのですが、検索フォームからクイックリンクで各製品の技術仕様などに移れるなど、使い勝手も向上しているようです。
新色ローズゴールドの「MacBook」を分解したiFixitのレポートによると、これまでのモデルと比べて使用されているネジに変化が見られたようです。
これまでのモデルでは「トライウィングネジ」という特殊ネジが使われていましたが、ローズゴールドでは、それが単なる「+ネジ」に変更され、幾分か分解し易くなっているようです。しかし、その一方で、トルクスネジには“ネジロック剤”らしきものが添付されていることも明らかになっています。

イギリスで、Apple Watchユーザーに向けたフィッシング詐欺の手口が報告されています。
その手口は、Apple UKを偽ったメールで「Apple IDはロックされました。詳細を確認して下さい。」という内容のものが送られてきます。何者かが自分のApple IDにログインしようとして失敗、セキュリティの為にロックされたということで、不安になったユーザーがURLを開いてApple IDとパスワードを入力すると、Apple IDの認証として個人情報を入力させ、それを盗み取るというもの。
Apple IDを盗み取るのではなく、個人情報とクレジットカード番号を入手するのが目的とみられています。