
Bloombergが配信したMark Gurmanのニュースレター「Power On」によると、AppleはM3チップを搭載するMac miniのテストを実施しているということです。
そのモデルに搭載されているM3チップは、8個のCPUコアに10個のGPUコア、24GB RAMを内蔵しているSoCで、これがM3チップの最大構成であると考えられています。
コア数はM2チップと同じですが、RAMが8GB→24GBへと大幅に増加されている点に注目。もちろんプロセスが5nm→3nmにシュリンクされているので、より省電力で低発熱になることにも期待できます。


