
(image: Brandon Geekabit)
2月3日に発売されるM2チップ搭載Mac miniとM2 Proチップ搭載MacBook Proは、ストレージのファイル転送速度がM1チップ搭載モデルよりも遅くなっているという結果が明らかになりました。
ストレージ速度のベンチマークスコアが落ちたといっても、全体的なパフォーマンスがM1チップ搭載モデルより劣っているというわけではありませんが、ちょっと気になるポイントですね。

2月3日に発売されるM2チップ搭載Mac miniとM2 Proチップ搭載MacBook Proは、ストレージのファイル転送速度がM1チップ搭載モデルよりも遅くなっているという結果が明らかになりました。
ストレージ速度のベンチマークスコアが落ちたといっても、全体的なパフォーマンスがM1チップ搭載モデルより劣っているというわけではありませんが、ちょっと気になるポイントですね。

Amazonで取り扱いのあるM2チップ搭載Mac miniとM2 Proチップ搭載Mac mini。
両モデル共に、いつの間にやらポイント付与が1%→5%にアップしていました。
発売直後の予約受付が開始された当初のAmazonポイント付与は1%でしたが、いつの間にか5%に変更されたみたいですね。

iOS 16.3やiPadOS 16.3、macOS Ventura 13.2などのアップデートがまとめてリリース。
新機能としては、iCloudの高度なデータ保護、Apple IDのログインに物理セキュリティキー対応、HomePod 2のサポートが含まれるアップデートになります。
また今回は、古いバージョンのセキュリティアップデートも一挙リリースされていて、iOSでは15.7.3や12.5.7といった古いデバイス向けのアップデートもあるので、対象モデルのユーザーはアップデートしておきましょう。

2月3日に発売される「M2 Mac mini」の取り扱いが、Amazonでも開始されています。
M2チップ搭載モデルは、256GBと512GB。
M2 Proチップ搭載モデルは512GB。
価格はAppleストアと同じ。
Amazonポイント1%還元という条件になります。

2023年モデルの新型Mac miniのCPUベンチマークスコアが掲載されています。
CPUベンチマークは、CPUのパフォーマンスを知る目安としてスペックオタクから注目されている数値です。ベンチマークスコアが高ければ高いほど性能が高いという認識になりますが、実用する際にはグラフィックを処理するGPUのパフォーマンスやストレージのファイル転送速度の方が重要だったりするので、参考程度にみておきましょう。