
iOS 14.7 / iPadOS 14.7のデベロッパベータ1がリリースされました。
こちらは、Apple Developer Programに参加しているユーザーのみが利用可能なアップデートになります。
対応デバイスは、iOS 14.5やiOS 14.6と同じです。

iOS 14.7 / iPadOS 14.7のデベロッパベータ1がリリースされました。
こちらは、Apple Developer Programに参加しているユーザーのみが利用可能なアップデートになります。
対応デバイスは、iOS 14.5やiOS 14.6と同じです。

しばらくベータ版として提供されていたiOS 14.6が、近日中に正式リリースされます。
同じタイミングでiPadOS 14.6、tvOS 14.6、watchOS 7.5もリリースも行われる予定です。
これらのリリースは、新型iPad Proの発売日である5月21日(金)に行われると予想されます。
バグ修正を含んだ小さなアップデートですが、iOS 14.5よりは安定しているので、特にiPhone 12シリーズユーザーの方は早めのアップデートをおすすめします。

12.9インチiPad Proの生産に深刻な遅れが生じている影響で、12.9インチiPad Proの発売日が1ヶ月延長されました。
新型iPad Proは4月のイベントで発表され、5月後半に発売されるとして予約受付が開始されました。Appleの公式サイトでは今も「発売は5月後半」と記載されています。
予約受付が開始された当初から、技術的な問題から12.9インチのミニLEDディスプレイを大量生産することができず、生産に遅れが生じていると一部メディアで伝えられていましたが、5月に入ってもそれが解消されることはなく、さらに半導体の不足による影響もあって、12.9インチiPad Proのの生産に予想外の遅れが生じているということです。

M1チップを搭載した新型iPad Proのベンチマークテスト結果が公開されました。
Apple製品のベンチマークでおなじみ、Geekbench 5を使ったベンチマークテスト結果になります。
一般販売の5月下旬に先駆けてのベンチマーク。新型iPad ProはM1チップを搭載していることから、ベンチマークスコアは他のM1 Macと変わりません。

シングルコア1716、マルチコア7282。
このスコアは、M1 Mac miniやM1 MacBook Air / Proとほぼ同じです。

8インチの折りたたみ式iPhoneが2023年に登場すると、アナリストのKuo氏が予測レポートを発表しています。
今回のレポートで明らかになったのは、折りたたみ式iPhoneのディスプレイについてで、それによると以下の仕様になるようです。
画面のスペックだけで比較すると、Samsungの折りたたみ式のスマートフォンGalaxy Foldよりも高解像度なものとなります。