12.9インチiPad Proの出荷に1ヶ月の遅れで品薄確定、ミニLEDの大量生産が技術的にムズいらしい

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12.9インチiPad Proの生産に深刻な遅れが生じている影響で、12.9インチiPad Proの発売日が1ヶ月延長されました。

新型iPad Proは4月のイベントで発表され、5月後半に発売されるとして予約受付が開始されました。Appleの公式サイトでは今も「発売は5月後半」と記載されています。

予約受付が開始された当初から、技術的な問題から12.9インチのミニLEDディスプレイを大量生産することができず、生産に遅れが生じていると一部メディアで伝えられていましたが、5月に入ってもそれが解消されることはなく、さらに半導体の不足による影響もあって、12.9インチiPad Proのの生産に予想外の遅れが生じているということです。

Apple Storeの出荷目安をチェックしてみると、11インチiPad Proは出荷目安が5月末〜6月になっているのに対して、12.9インチiPad Proの方は、6月中旬〜下旬になっていました。

これはあくまで出荷目安なので、さらに延びることも考えられます。

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ストレージ容量や注文のタイミングによっては、6月末を過ぎて7月中に出荷される可能性もありそうです。

12.9インチiPad Proは大容量モデルがかなり品薄状態になるという予想は以前からありましたが、半導体の不足以前にミニLEDディスプレイが供給不足に陥っているということで、ストレージ容量に関係なく、12.9インチiPad Proは一時的に極端な品薄状態に陥ることになりそうです。

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