
iPhone 12に同梱されるという「20W USB-C電源アダプター」の写真がリークされています。
モデル番号A2305という新型の電源アダプターで、出力は5V=3A、9V=2.22A。USB-Cポートを搭載しており、USB PDをサポート。USB-C to Lightningケーブルを使えば、iPhone 8以降のモデルで急速充電が行えます。
20Wの電源アダプターがどれだけすごいのか?
他の電源アダプターを比較してみましょう。

iPhone 12に同梱されるという「20W USB-C電源アダプター」の写真がリークされています。
モデル番号A2305という新型の電源アダプターで、出力は5V=3A、9V=2.22A。USB-Cポートを搭載しており、USB PDをサポート。USB-C to Lightningケーブルを使えば、iPhone 8以降のモデルで急速充電が行えます。
20Wの電源アダプターがどれだけすごいのか?
他の電源アダプターを比較してみましょう。

iOS 14で新しく実装されたピクチャ・イン・ピクチャを試してみました。
ピクチャ・イン・ピクチャ機能とは、再生中のビデオを小さなウィンドウに表示しながら他のアプリが使えるというものです。ビデオの再生を続けながらも他のことがしたい時に有効です。また、バックグラウンド再生ができないアプリでも、この機能を使えば(一部を除いて)バックグラウンド再生っぽいことができるようになります。
iPadOSではすでに実装されていますが、iOSでは今回のiOS 14で初めて使えるようになりました。
使い方によっては、かなり便利なこの機能。
なんちゃってバックグラウンド再生みたいなことも可能です。

WWDC 20では、「iPadOS 14」で追加される新機能がチラッと紹介されました。
検索機能がmacOSのSpotlightばりに強化され、Apple Pencilの手書きメモがテキスト変換されるようになり、標準アプリにサイドメニューが追加されたり、より本格的な使い方ができるようになった印象。
検索機能は、ホーム画面だけじゃなくてアプリ使用中にも使えるようになっているので、色々と捗りそうです。

WWDC 20が開催され基調講演が行われました。
今年の基調講演で発表される製品についていくつか事前情報が出ていましたが、正式発表とはちょっと違うものがありましたね。「iPadOS」に合わせてネーミングを「iPhoneOS」にするという噂がありましたが、今回の発表では「iOS 14」となっていました。
その「iOS 14」の新機能として発表されたものは、「Appライブラリ」「ウィジェット」「ピクチャ・イン・ピクチャ」と「自動車のスマートキー」機能など。スマートキーに関しては、かなり前にリークされていた機能になります。

リークされた3D CADデータをもとに、iPhone 12シリーズのダミーが作られています。
先日公開された金型よりも実物に近いものになりますが、カメラユニットはダミー用のものを貼り付けただけのようで、3D CADデータのカメラユニットとは異なります。
フラットエッジデザインになったiPhone 12シリーズは、ミッドレンジモデルとして5.4インチの「iPhone 12」と6.1インチの「iPhone 12 Max」があり、ハイエンドモデルとして6.1インチ「iPhone 12 Pro」と6.7インチの「iPhone 12 Pro Max」があります。
これら4つのモデルで本体デザインは共通ですが、フレームの素材はミッドレンジモデルはアルミニウム、ハイエンドモデルはステンレススチールを採用。ハイエンドモデルは周辺機器と接続するためのSmartConnectorを搭載し、カメラユニットには「iPhone 12 Pro Max」のみLiDARスキャナーを搭載しているなど、仕様で差別化が図られています。