
iOSのネーミングが「iPhoneOS」へと変わる!?
6/23の午前2:00から開催されるWWDC 20のスペシャルイベントで、これに関する発表が行われるのではと噂されています。
昨年開催されたWWDC 19では、iOSがiPhone向けの「iOS」とiPad向けの「iPadOS」に分かれることが発表されました。そして今年は、iOSをより分かりやすい「iPhoneOS」に変更するといいます。

iOSのネーミングが「iPhoneOS」へと変わる!?
6/23の午前2:00から開催されるWWDC 20のスペシャルイベントで、これに関する発表が行われるのではと噂されています。
昨年開催されたWWDC 19では、iOSがiPhone向けの「iOS」とiPad向けの「iPadOS」に分かれることが発表されました。そして今年は、iOSをより分かりやすい「iPhoneOS」に変更するといいます。

これまで数年間続いたiPhoneのラウンドエッジデザインから、再びフラットエッジデザインへと回帰するiPhone 12シリーズ。
中国SNSのWeiboに、それっぽい動画がアップされていました。
もちろんiPhone 12の実機ではありません。
全体的に漂うチープな質感から、勝手に作ったモックアップだと思われますが、3つのサイズがあり、それぞれを手に持った感じの参考にはなるかも。

iPhone 12シリーズの最新3Dモデリング画像が、EverythingAppleProのTwitetrでリークされました。
先日公開された、最終デザインのiPhone 12シリーズの金型の写真と同じように見えます。
つまり、これが製品版のデザインということになります。
今回のモデルから初搭載されるLiDARスキャナーは、ハイエンドモデルの6.7インチ「iPhone 12 Pro Max」のみに搭載されます。6.1インチの「iPhone 12 Pro」には搭載されません。
上の画像はそのカメラユニットの部分をクローズアップしたもの。
トリプルレンズカメラ、やや大きくなったLEDフラッシュライト、「iPad Pro」よりも一回り小さいLiDARスキャナーを搭載しています。

WedbushのDan Ives氏という、いつもの例のアナリストじゃない別のアナリストのレポートによると、秋に登場予定の「iPhone 12」については予定通り9月中に発表され、10月の初週より出荷が開始されるといいます。
新型コロナの影響により、パーツを製造するサプライチェーンの工場が停止したことで、出荷時期が予定より1ヶ月ほど遅れるという見方もありましたが、結果的にはわずかに遅れが生じたくらいで済んだ模様。
昨年の「iPhone 11」は、9月10日に発表され9月20日に出荷が開始されましたが、今年の「iPhone 12」がそれより若干遅れて、9月下旬に発表され10月初旬に出荷が開始されることになります。

6月22日に開催されるWWDC20。
スペシャルイベントの基調講演は、日本時間では6月23日の午前2:00〜4:00に開催されます。
基調講演の模様はライブストリーミング配信されるので、誰でもリアルタイムで視聴することができます。
今回のWWDC20では、「ARM Mac」「iOS 14」「macOS 10.16」が発表されるほか、薄型ベゼルになった新型の「iMac」やビーコンの「AirTags」といった新製品の発表も噂されているので、気になる人も多いはず。