
5.4インチの「iPhone 12」は、「iPhone SE 2020」よりも若干小さくなるようです。
先日リークされたiPhone 12シリーズの3D CADデータ、それをプリントアウトしたモックアップとの比較動画をアップしたEverythingAppleProのTwitterによると、横に並べた状態では、やや「iPhone 12」の方が小さくなることが判明。
ポケットサイズの小さなiPhoneを求める人にとっては、かなりマストなモデルとなるでしょう。

5.4インチの「iPhone 12」は、「iPhone SE 2020」よりも若干小さくなるようです。
先日リークされたiPhone 12シリーズの3D CADデータ、それをプリントアウトしたモックアップとの比較動画をアップしたEverythingAppleProのTwitterによると、横に並べた状態では、やや「iPhone 12」の方が小さくなることが判明。
ポケットサイズの小さなiPhoneを求める人にとっては、かなりマストなモデルとなるでしょう。

iOSのネーミングが「iPhoneOS」へと変わる!?
6/23の午前2:00から開催されるWWDC 20のスペシャルイベントで、これに関する発表が行われるのではと噂されています。
昨年開催されたWWDC 19では、iOSがiPhone向けの「iOS」とiPad向けの「iPadOS」に分かれることが発表されました。そして今年は、iOSをより分かりやすい「iPhoneOS」に変更するといいます。

これまで数年間続いたiPhoneのラウンドエッジデザインから、再びフラットエッジデザインへと回帰するiPhone 12シリーズ。
中国SNSのWeiboに、それっぽい動画がアップされていました。
もちろんiPhone 12の実機ではありません。
全体的に漂うチープな質感から、勝手に作ったモックアップだと思われますが、3つのサイズがあり、それぞれを手に持った感じの参考にはなるかも。

iPhone 12シリーズの最新3Dモデリング画像が、EverythingAppleProのTwitetrでリークされました。
先日公開された、最終デザインのiPhone 12シリーズの金型の写真と同じように見えます。
つまり、これが製品版のデザインということになります。
今回のモデルから初搭載されるLiDARスキャナーは、ハイエンドモデルの6.7インチ「iPhone 12 Pro Max」のみに搭載されます。6.1インチの「iPhone 12 Pro」には搭載されません。
上の画像はそのカメラユニットの部分をクローズアップしたもの。
トリプルレンズカメラ、やや大きくなったLEDフラッシュライト、「iPad Pro」よりも一回り小さいLiDARスキャナーを搭載しています。

WedbushのDan Ives氏という、いつもの例のアナリストじゃない別のアナリストのレポートによると、秋に登場予定の「iPhone 12」については予定通り9月中に発表され、10月の初週より出荷が開始されるといいます。
新型コロナの影響により、パーツを製造するサプライチェーンの工場が停止したことで、出荷時期が予定より1ヶ月ほど遅れるという見方もありましたが、結果的にはわずかに遅れが生じたくらいで済んだ模様。
昨年の「iPhone 11」は、9月10日に発表され9月20日に出荷が開始されましたが、今年の「iPhone 12」がそれより若干遅れて、9月下旬に発表され10月初旬に出荷が開始されることになります。