
今年の秋に登場する「iPhone 12」シリーズについて、中国のサプライチェーンからの情報を伝えるMACお宝鑑定団さんの記事によると、ハイエンドモデルはカメラセンサーが大きくなる可能性があるとのこと。
アナリストの予想する「iPhone 12」シリーズは4機種あると言われていますが、今回の記事ではそのうち3機種の大きさやカメラレンズについて言及されています。本体デザインは3機種すべて共通で、有機ELディスプレイにTrueDepthカメラを搭載しており、サイドベゼルの幅は2mmだといいます。
2020年秋モデルの「iPhone 12」では、これまでのデザインを捨てて「iPhone 4」路線のデザインに回帰すると言われていますが、TrueDepthカメラを搭載するということでFace ID対応でノッチも健在ということになります。



