
「iOS 13.3」「iPad OS 13.3」「watch OS 6.1.1」のデベロッパーベータ2がリリースされました。
デベロッパーベータ版とはいっても流石に「iOS 13.2」よりもマシだろうと思いきや、実際にアップデートしてみると、それなりにバグがあって、ちょっと失敗した感もありました。
ベータ2ではどう変わっているでしょうか?
とりあえずiPhone 11を「iOS 13.3ベータ2」にアップデートしてみました。

「iOS 13.3」「iPad OS 13.3」「watch OS 6.1.1」のデベロッパーベータ2がリリースされました。
デベロッパーベータ版とはいっても流石に「iOS 13.2」よりもマシだろうと思いきや、実際にアップデートしてみると、それなりにバグがあって、ちょっと失敗した感もありました。
ベータ2ではどう変わっているでしょうか?
とりあえずiPhone 11を「iOS 13.3ベータ2」にアップデートしてみました。

Appleは、今後数年のうちにスタンドアローンで使えるVR / ARヘッドセットやARメガネを発売予定で、その開発に相〜〜〜当、力を入れているようです。
Bloombergが伝えるところによると、まず2021年〜2022年にかけて、ゲームプレイやビデオの視聴に使える「VR / ARヘッドセット」を発売。
その後、2023年には軽量な「ARメガネ」を発売する計画だといいます。
(上の写真は「Google Glass Enterprise Edition 2」)

これまで出ている情報をもとにして、2020年の秋に登場予定の「iPhone 12」を予想したCGモックアップ画像が、PhoneArenaに掲載されています。
「iPhone 12」では、久しぶりに本体デザインに大胆な変更が加えられると言われています。
ここ最近のiPhoneでは、「iPhone X」「iPhone XS」「iPhone 11 Pro」と3世代に渡って、代わり映えのしない本体デザインが継承されてきました。基本的な形状として見ると、「iPhone 6」からそんなに変わっていません。確かに、手にフィットするのは今の形状がベストなのは分かりますが、あまり面白味のないデザインなのは確かです。
そんな中で登場する「iPhone 12」は、これこそiPhoneという印象の強い「iPhone 4」を参考にしたものになるとされており、マンネリ打破に期待が高まっています。

DXOMARKが行った「iPhone 11 Pro Max」のカメラレビューによると、トータルスコアは117点、写真撮影は124点、動画撮影は102点という結果になっています。
トータルスコアだけで比較すると、「Huawei Mate 30 Pro」と「Xiaomi Mi CC9 Pro」の121点に次いで現行スマホで第3位となります。
ナイトモードや超広角レンズで撮影の幅がグッと広がり、A13 BionicチップのDeepFusion機能で鮮明な表現ができるようになった「iPhone 11」シリーズ。色、コントラスト、オートフォーカス、ノイズ、背景のボケ、夜間撮影などの分野でレビューされていますが、写真撮影についてはそれなりに評価されています。

さて、今週のiOSアップデートは、「iOS 13.2.2」と「iPad OS 13.2.2」になります。
不具合が多すぎるiOS 13では、アップデートされてもまた新しい不具合が出て、それを修正するアップデートをリリースするというパターンのループが続いていますが、今回もその不具合を修正するアップデートとなっています。
今回のアップデートでは、バックグラウンドのアプリが勝手に終了する問題や、モバイル通信が使えなくなる問題などが修正されます。
モバイル通信が行えなくなる不具合は、たま〜〜に発生する程度。
繋がらなくなっても、コントロールセンターで一度モバイル通信をOFFにして再びONにすると繋がることがほとんどですが、一度、キャッシュレス決済で支払う時にこの症状が発生したことがあって、ちょっと焦りました。