
本日、7月6日(金)より「iOS 12 パブリックベータ2」が提供されています。
パブリックベータ版は、Apple Beta Software Programに参加していれば一般ユーザーでも一足早く最新のiOSを先行体験ができるものです。今回提供が開始された「iOS 12 パブリックベータ2」は、先日開発者向けに公開された「iOS 12 デベロッパーベータ3」と同じものになります。

本日、7月6日(金)より「iOS 12 パブリックベータ2」が提供されています。
パブリックベータ版は、Apple Beta Software Programに参加していれば一般ユーザーでも一足早く最新のiOSを先行体験ができるものです。今回提供が開始された「iOS 12 パブリックベータ2」は、先日開発者向けに公開された「iOS 12 デベロッパーベータ3」と同じものになります。

2018年モデルのiPhoneについて、アナリストMing-Chi Kuo氏によるレポートが新しく公開され、価格帯やカラーラインアップについて言及されています。
まずカラーラインアップについては、6.5インチ有機ELモデルがブラック / ホワイト / ゴールドの3色展開。2017年モデルの「iPhone X」でお蔵入りになったゴールドカラーが新色として追加されるようです。
一方、6.1インチ液晶モデルは、グレー / ホワイト / ブルー / レッド / オレンジという5色展開になると言われています。レッドについては、Product(RED)のカラーも含まれているのか?それともレギュラーカラーでレッドがあるのか?

2018年モデルのiPhone 2機種のモックアップ。
っていうかダミーの写真です。
左から「iPhone X」、6.1インチの液晶モデル、6.5インチの有機ELモデル。
「iPhone X」は現行モデルと同じ大きさのままなので、この並びが2018年モデル3機種のiPhoneとなります。
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現在ベータ版が提供されている「iOS 12」に、iPad向けのアニ文字が実装されていることが発見されました。
Face IDに対応した「iPad Pro」については、「iOS 12」のベータ版でUIが「iPhone X」のように変更された時点である程度確定したと見られていましたが、今回のiPad向けアニ文字によって、「iPad Pro」にTrue Depthカメラが搭載されることはほぼ確定したとみて良さそうです。
Face IDに対応した新型「iPad Pro」の登場時期は、「iOS 12」が正式リリースされる秋以降となりそうです。

2018年モデルのiPhoneに同梱されるとされる、18WのUSB-C電源アダプタの実物と思われる写真がリークされました。
モデル名はA1720で、プロトタイプのようです。
アダプタの大きさは、iPad用の電源アダプタより一回りか二回り小さく、現在のiPhone用電源アダプタよりも細長い形状になっています。