今秋発売の6.1インチiPhoneの価格は550ドルから、DSDS対応のデュアルSIMモデルも

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今年発売される新型iPhoneの内、FULLACTIVE液晶を搭載した6.1インチ iPhoneについて、KGI SecuritiesのアナリストMing-Chi Kuo氏が新しいレポートを発表しています。

それによると、この6.1インチ iPhoneは550ドル〜というかなり低価格なモデルとして登場するようです。また、デュアルSIMにも対応。通常のシングルSIMモデルとデュアルSIMモデルの2つがラインアップされ、デュアルSIMモデルは、「DSDS(デュアルシムデュアルスタンバイ)」タイプになるといいます。

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「iPhone SE 2」のモデル番号がユーラシアンなんちゃらに登録、1ヶ月以内に登場か?

IPhoneSE2 comingsoon 02

「iPhone SE 2」?ああ、いま出ましたよ〜。 

フランスのブログConsmacによると、Appleが新しいスマートフォンの登録をユーラシアン・エコノミック・コミッション(EEC)に行ったということで、これが「iPhone SE 2」ではないかという話になっています。

4月17日付で登録されたモデル番号は、A1920, A1921, A1984, A2097, A2098, A2099, A2101, A2103, A2104, A2105, A2106の11種類。モデル番号はこれまでのiOSデバイスには無いもの。スペックなどは記載されていませんが、「iOS 11」がプリインストールされているということです。

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画面を交換した「iPhone 8」や「iPhone X」でiOS 11.3にすると発生する問題

IPhone8 truetone

「iOS 11.3」にアップデートすると発生する問題。

先日、「iPhone 8」 ユーザーが「iOS 11.3」にアップデートしたところ、タッチ操作が一切できなくなったと報告したことで明らかになった問題がありますが、その他にも複数確認されています。

「タッチ操作ができなくなる」「バッテリーの状態が使えない」「明るさの自動調節ができない」「True Toneが使えない」

これらの症状は、iPhoneの不正改造を検出する機能によるものと考えられています。

ただ、タッチ操作ができなくなる問題に関しては、今後、修正される可能性もあります。

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発売されなかった幻のゴールドiPhone X、写真が一般公開される

IPhoneX Gold 01

ゴールドカラーのiPhone Xの写真が公開されました。
偽物ではなく、れっきとした本物です。 

昨年、2017年9月7日付で米国の連邦通信委員会FCCに提出されたものですが、最大180日の機密保持期間を経て、一般公開されました。このカラーのiPhone Xは、コッパーゴールド、ブラッシュゴールドなどと噂されていたカラーで、実際にモックアップも存在していましたが、製品化されることはなくお蔵入りとなりました。

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非公式な修理業者で画面を交換した「iPhone 8」 iOS 11.3で操作不能になる場合も

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「iPhone 8」を「iOS 11.3」にアップデートしたところ、タッチ操作を一切受け付けなくなってしまった〜!という悲惨な症状が報告されています。

こうなった原因として考えられているのが、Appleが認証していないサードパーティの修理業者で画面の交換を行ったこと。

これと同様のケースでは、約2年前にもiPhone 6をサードパーティの修理業者で修理してもらったユーザーが、iOS 9にアップデートしようとしたところ、「エラー53」と表示され、iOSのアップデートが出来なくなったという報告がありましたし、「iPhone 7」でも似たようなケースがありました。

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