
2018年モデルのiPhone 3機種については、発売時期が機種によって変わりそうです。
モルガン・スタンレーのアナリストによると、6.1インチ液晶モデルは10月に発売される可能性が高いといいます。
5.8インチ有機ELモデルと6.5インチ有機ELモデルは、予定通り発売されるということですが、6.1インチ液晶モデルのみ生産が1ヶ月遅れており、それにともない発売も1ヶ月遅れるとみられています。

2018年モデルのiPhone 3機種については、発売時期が機種によって変わりそうです。
モルガン・スタンレーのアナリストによると、6.1インチ液晶モデルは10月に発売される可能性が高いといいます。
5.8インチ有機ELモデルと6.5インチ有機ELモデルは、予定通り発売されるということですが、6.1インチ液晶モデルのみ生産が1ヶ月遅れており、それにともない発売も1ヶ月遅れるとみられています。
本日、7月19日(木)より「iOS 12 パブリックベータ3」が提供されました。
パブリックベータ版は、Apple Beta Software Programに参加していれば一般ユーザーでも一足早く最新のiOSを先行体験ができるものです。すでに利用中の方はソフトウェアアップデートからアップデートすることができます。
アップデート内容は小さな変更で目立った新機能はありませんが、安定性などが向上しているのでパブリックベータユーザーは暇を見てアップデートしてみてください。アップデート内容は、先日開発者向けに公開された「iOS 12 デベロッパーベータ4」と同じものと思われます。
とあるiPhone修理業者でiPhone 7を修理に出したところ、勝手にパーツが抜き取られていて3D Touchが使えなくなったという騒動がツイッターで話題になっています。
猛暑なので流れを簡潔にまとめますと、以下のような感じ。
ということです。
3D Touchが使えなくなった原因は、非純正のディスプレイに交換されたため。
抜き取られたとみられるパーツは、画面PR、防水テープ、水没反応テープ、シリコンパーツ、Y型ネジ、ホールドなどの小物類。

2018年モデルのiPhone3機種、そのフロントパネルの写真がリークされています。
上の写真は、左から5.8インチ有機EL、6.1インチ液晶、6.5インチ有機ELの並び。左端は「iPhone X」と同じ、右端は「iPhone 8 Plus」とほぼ同じサイズになります。
形状は3機種共同じですが、真ん中の6.1インチ液晶モデルだけ、ベゼルの幅(外枠)が少し太くなっています。

2018年に発売される3機種のiPhone、その全てのディスプレイユニットをLG Displayが供給することになったと伝えられています。
2018年モデルのiPhoneは、2機種の有機ELモデルと液晶モデル1機種がありますが、有機ELディスプレイと液晶ディスプレイの全てをLG Displayが製造するという契約がAppleと結ばれたようです。
2018年内に製造されるユニット数は、有機ELディスプレイが300〜400万ユニット、液晶ディスプレイが2,000万ユニットとされていて、生産台数の目安にもなります。
ジャパンディスプレイにとっては、最後の砦だった液晶モデルのiPhoneのサプライヤーの座までLG Displayに取られてれてしまった結果となります。