
開発者向けにリリースされた「iOS 13.2ベータ版」から、新型AirPodsのものとみられるアイコンが発見されました。
「AirPods 3」と思われるこちらのアイコンは、iOSのアクセシビリティ設定のコンポーネントに保存されていることから、ワイヤレスイヤホンの他に補聴器としても使えるようになると予想されています。
アイコンのデザインと現行のAirPodsとの違いを見ていくと、まずカナル型になっていることが目に付きます。これまで出ている「AirPods 3」の噂としては、ノイズキャンセリング機能が備わるということと、カナル型になるというものがあり、その噂の通りに見えます。
また、本体のデザインも少し変わっています。
アイコンだから単純にディフォルメされている可能性もありますが、バッテリーが収まっている筒状の部分(通称:うどん)が少し短くなっているように見えます。



