Samsungが折りたたみiPhone用の7.2インチ有機ELパネルをAppleに提出

Folding iPhone

Appleからも折りたたみiPhoneが登場するのか?

韓国のニュースサイトによると、2月末にSamsung Displayが折りたたみ式の有機ELディスプレイをAppleに提出したと伝えられています。

Appleに提出された有機ELディスプレイは、先日、Samsungより発表された折りたたみスマホの「Galaxy Fold」とほぼ同じサイズの7.2インチで、電源を入れることができる状態だということです。

詳しい形状などは伝えられていませんが、「Galaxy Fold」ほぼ同じサイズということで、それと同じでディスプレイを内側に閉じるタイプだと予想することができます。

Samsung Displayは、現在iPhone XSやiPhone XS Maxの有機ELディスプレイを供給している、iPhoneにとっては重要なサプライチェーンです。LGもiPhone用の有機ELディスプレイを供給していますが、折りたたみ式有機ELディスプレイのサプライチェーンとしてはSamsung Displayが先行しているため、Appleが折りたたみ式のiPhoneを出すのであれば、今後もSamsung Displayと上手くやっていく必要があります。

折りたたみ式のiPhoneが登場する時期としては、早くても2020年以降となります。

SamsungとHuaweiが発表した折りたたみスマホは、どちらも20万円を超える高級機種。実用性や耐久性はまだ未知数でありながらiPhone XS Maxよりも遥かに高い価格帯は、(自腹では)なかなか手を出せない人が殆どでしょう。それでも、2020年以降であれば製造コストもいくぶんか低下しているでしょうし、販売価格も抑えられていると思います。

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